中国語の勉強で優先すべきは発音!超初心者にもおすすめの練習本

中国語の勉強で優先すべきは発音!超初心者にもおすすめの練習本

中国移住前に、とりあえず中国語をやらなきゃ(`・ω・´)と思い、最初にやったのは「発音練習」

「中国語はとにかく発音が難しい」イメージがあり、子音の発音と声調の練習をしていました。

でも、この発音練習が意外に功を奏してまして、

中国に来た今も、中国語を話すのにとても役に立っているので、こちらのブログでご紹介したいと思います!

  • 夫の海外赴任が中華圏で帯同予定
  • にとにかく通じる中国語が通じるようになりたい
  • むしろ単語だけでもいいから、発音できるようにしたい
  • 何を最初に勉強したらいいかわからない
  • 語学学校に通う前に準備をしたい

 

こんな人は、参考にしていただけたら、と思います。

 

中国語の発音は難しい??

実は、私は大学の時に1度半年だけ大学の授業で中国語を勉強したことがあります。

大学時代は、英語だけではなく若干語学勉強にはまっていて、友人が受けるので一緒に単位を取りました。

しかし、声調と言われる高さをアップダウンさせる言葉の喋り方が難しすぎて挫折…(*´Д`*)

今思うと中国語特有の発音の仕方をちゃんと練習していなかったから挫折したんだな、と思います。

 

中国語は声調をマスターできなければ、本気で意味がない言語。

「声調」を本気でマスターしないと、本当に全く言いたいことが通じません!

(一部抜粋)

中国語発音で最も大切であると言われる「声調」…

「声調」(せいちょう)は、音に高低、上げ・下げの変化がついて、主に1声から4声まであるので「四声」(しせい)ともいいます。同じ音節(ma)でも、「声調」が違えば、全く違った意味になります。

引用元:音が見える!中国語発音レッスン

 

なんとなく雰囲気で察してよって思うんですが、3回に1回くらい「はぁ?( ゚д゚)」って顔されるたびに凹む…

めげないぞ!(`・ω・´)

 

中国では「英語話せる」は通じない

 

中国では残念ながら英語が通じるタイミングっていうのは、少ないです。

もちろん話せる人もいますし、ペラペラな人もいます。

しかし上海や北京などの都会とは違い、深センで英語はほぼ通じない(*´Д`*)

スタバや外人向けのレストランでは使えますが、ローカル商店はほぼ英語は無理です…

 

中国人の英語力は、日本人と同じくらい。

若い年代は英語の学習経験はあるけど、スラスラと口から出るにはまだ難しい感じです。

日本人も英語は中高6年間授業ではやるから、ある程度単語や文法は知っていますよね。

でもいざ外国人に話しかけられると、「んんっ(*´Д`*)??」ってなるのと同じだと思います。

 

中国人だけで13億人の人口がいる上、世界の41%が中国語が母国語の人という驚くべき数字…(参考:中国語コミュニケーション検定

もはや中国語が話せれば、英語なんて話せなくたって、世界の半分では通用するのは日本とは違うところ。

 

日本でしか使われていない日本語が母国語の私は、中国で暮らしていくには中国語が絶対に必要なわけです(*´Д`*)

毎日暮らしていれば、外食するわけにもいかないので、ローカル商店にも行きます。

家や家電が壊れれば、修理業者の立会いが必要ですし…

 

ゼロからの中国語の発音練習

そんなこんなで中国語の勉強は必須だと悟ったので、本を探しに本屋へ駆け込む!

大学時代のトラウマと中国語は絶対に発音が大事だ!と脇目もふらず、発音練習の本を探しました。

英語を勉強した時に、口の形、舌の動きをマスターするのが発音をよくする近道だ!とも思っていたので、とにかく発音最優先!

 

私は中国へ移住したから現地の語学学校に通う予定にしていたので、まずは独学。

  1. とにかく声調を正しく言えるようになる
  2. 単語や漢字の読み方を覚えられる

この2つを目標にできる本を探しました。

いきなり文を覚えたらいいんじゃないか?と思って挑戦しましたが、文法を学習しないまま文だけ覚えるのはなんか腑に落ちなくてやめました。

今語学学校に通って、一から文法を教えてもらって納得しながら覚えられるので、中国語の文を覚えるのはある程度中国語に慣れてからがいいと思います。

 

子音と声調の練習をしたい人におすすめの本

本屋で1時間立ち読みしまくって、買ったのは「音が見える!中国語発音レッスン」という本です。

この本がとてもいいのは、

  1. 中国語の母音、子音の発音が基礎から練習できる
  2. 母音、子音の練習→声調の練習とステップを追って学べる
  3. 簡単な挨拶の発音が練習できる
  4. CDや音声のスピードが「普通」「ゆっくり」の2パターン

 

中国語の母音と子音、数は日本語や英語と同じですが、思ったよりも読み方が複雑なので、自己流はNG!

「e」は「エ」じゃなくて「エの口で喉の奥からオ」という音。

なんも知らなかったら絶対「エ!!」って読んでるわー(*´Д`*)

 

うちの旦那は赴任前研修後、スタッフの中国人の見よう見まねで1年半も過ごし、完全中国語の発音が自己流。

今語学学校に一緒に行って、先に中国に来ていた彼のほうがが発音を山ほど直されています(笑)

中国語の発音は、自己流は絶対ダメ、ですよ!

 

その他、解説もすごく丁寧で、苦手な箇所は重点的に練習できるようになってます。

  • 発音の口の形、下の動かし方などが細かく解説されている
  • 声調の組み合わせの発音練習ができる
  • 単語の発音が声調ごとに練習できる

もはや私の中国語勉強において、バイブル的な存在です。

これさえ練習すれば、中国語の発音は良くなる!!と持っているだけで安心できる本です←え…(*´Д`*)

 

中国語の本は英語に比べて、本屋に置いてある数が圧倒的に少ないです。

なぜか書店では、なんか勉強する気にならないお堅いビジュアルな本が多いので、こちらの本はぜひ通販で買うことをオススメします。

こちらのリンク↓からも、すぐに購入できます。

 

 

発音は練習した分、上手くなります

中国語でこれから勉強するなら、発音を重視するべき理由とオススメの練習本をご紹介しました。

実は中国語の練習って最初は、

ア・イ・ウ・エ・オ、ズー、ツー、スーとか、

マー、マー、マー、マー( ´θ`)とか超単調…

でも、ここを怠ると中国語を発音するための口の筋肉がつきません。

 

私もこの単調な練習している時は、こんなんで本当に中国語話せるようになるんか…(*´Д`*)と半信半疑。

でも中国移住して語学学校の体験授業の時。

中国人の先生から、

「1年半いた旦那さんより、中国に来たばっかりの奥さんの方が発音いいですね( ´∀`)」

と言われ、この勉強方法は間違ってなかった!と、確信しました。

なにより、努力が報われた感じがあって嬉しい( ´∀`)

 

単調な練習に飽きてしまったら、「この練習は小顔になる!(ハズ)」「リフトアップになる!(ハズ)」と無理やり鼓舞してました(笑)

あとは簡単な挨拶の文の発音練習も一緒にやるなどして、気を紛らわせるのもおすすめです( ´∀`)

現地で全然中国語が話せなくても、とりあえず挨拶だけできると、中国の人の対応も少し違う気がします。

 

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