ぼっち駐在妻なら日本の雑誌をアプリで読んで女子力を保とう!

ぼっち駐在妻なら日本の雑誌をアプリで読んで女子力を保とう!

海外に住む駐在員の妻の私にとって、日本の雑誌をアプリやネットで手に入ることって、女子力を保つ上でとても大事だと思っています。

特に私は、駐在妻の中でも特定のグループに属さない単独行動が主軸の駐在員の妻、いわゆる「ぼっち駐在妻」。

ぼっち駐在妻の難点は、同じ日本人の女性に外で会うことが少ないため、おしゃれやメイクに気を使わなくなること。

中国へ来てから、「ま、いっか」と暮らしていて著しく女子力が落ちていることに気がつきました。

仕事や夫以外と遊びに行く機会が少ない駐在妻は女子力を保ちたいなら、ネットで雑誌を読めるサービスに申し込んでおくのがオススメです!

ぼっち駐在妻は「美」を忘れがち

ぼっち駐在妻は美容を忘れがち

日本の雑誌を海外でも読まなきゃ!

そう思ったのは、中国で美容院に行った時のこと。

私は中国に住み始めてから、家でブログか中国語を書いているのが日常になっています。

単独行動も多いので、日本人同士の交流が少なくなり、メイクも基礎化粧もサボっている時期がありました。

(もういいや、誰に会うわけじゃないし…と笑)

でもある時、久しぶりに中国で美容院に行って、鏡の前の自分が、日本にいる時とは全く異なり気の抜けた外見になっていて、がっかりしたんですよね。

「あれ、なんか私おばさんっぽくなってない?」

そして中国から日本へ帰国した後に、会社に復帰して「なんか老けたよね?」とか言われたくない!!

と強く思いました。

そして、毎月自分を奮起するために、雑誌読み放題サービスへの申し込みを検討し始めたのです。

日本人のママ駐在妻さんたちが集まっているのをよく見かけますが、メイクバッチリ、ファッションもおしゃれで、人と会う機会が多いから、気を使えるんだなと思いました。

単独行動を好む「ぼっち駐在妻」の場合は、交流がないか最小限なので、怠けがちで自律が必要ですね。

日本にいればなんとなく感じる服やメイクの流行も、中国だとテイストがちょっと違くそこで感度がどうしても落ちてしまうので、日本の雑誌のファッションやメイク情報ってすごく貴重です( ´∀`)

雑誌がアプリで読めるってこんなに便利!

アプリで雑誌を読める便利

日本の本は基本的に変えても輸入盤で高いか手に入らないことが多いので、ネットで読める本は海外在住者にはとても助かります。

今まで本や雑誌は紙派でしたが、中国への引っ越しにあたり、電子書籍へ切り替えました。

すでにスマホやタブレットで本を読む抵抗感がなくなっていたので、雑誌もアプリで見るのは受け入れやすかったです。

もちろん本は紙の方が良いと思うこともありますが、日本から買って帰ってきても、結局日本へ本帰国する時は増えた荷物を捨てるか持って帰るかしなければいけません。

スマホやタブレットで雑誌を読んでみて、紙の雑誌を見るのとさほど変わらないかな、と思いました。

スクロールは雑誌をパラパラする動きに似ているからアプリでも違和感がなし

電子書籍などスマホの画面で本を見るのに抵抗がある人もいると思います。

確かに本などは「あれどこに書いてあったっけ?」と探すのに、パラパラめくって探したりがスマホの本は不便です。

でも雑誌は、後からあれどこに書いてあったっけ?と文章を探すよりも、写真を探すことが多いですよね。

雑誌は見たいページを探す時は、イメージで探したいページを覚えているので、本よりもスマホで読むのに向いていると思います。

雑誌を読むアプリでは、ページが画像で表示されていてイメージでページを選ぶことができるので、もう一度読みたいページも簡単に探せます。

指でページを動かせばすぐに見つかるので、スマホやタブレットでも探しにくいということはないと感じました。

スマホは画面が小さいので、拡大しつつ見なければいけないのが少し不便ではあります。

画面が大きいタブレットでは、さほど違和感なく雑誌を読むことができます。

気に入ったページはアプリ画面をスクリーンショットで永久保存

私は雑誌のアプリをタブレットやスマホに入れていますが、気になったページはスクリーンショットを撮って、写真に保存しています。

正直その時にいいな、と思っても見返したら、なんでだっけ?となる方が多いので、良いと思ったらすぐにスクリーンショットをしています。

特にネットなどで拡散したりしなければ、問題ないのかなと思います。

昔は紙の雑誌の写真の気になるページを切り取るか、スマホで写真を撮っていたので、スクリーンショットはボタン押すだけでとても楽だし、周りの余計なものも映らず、高画質。

旅行先のお店や日本で今度行きたいお店が載っているページなどは、住所や店名が表示されているページさえ撮っておけば、あとからネットで探せます。

読める雑誌はファッションだけじゃない

アプリで読める雑誌は、ファッションなど女性誌だけではありません。

雑誌アプリで読めるのは、女性誌、男性誌、ビジネス雑誌、旅行雑誌など幅広いジャンルが読めます。

私はもちろん自分のモチベーションのためにファッションやメイクを読みますが、その他にもビジネス誌も読んでいます。

休職をしての駐在妻生活なので、復職すればやはりビジネス関連の話題が浦島太郎になってしまう可能性もあります。

それを防ぐためにも、ビジネス系の雑誌が読めるのはとても嬉しいです。

日本では紙でビジネス雑誌も買っていたのですが、ビジネス誌って700円くらいして意外に高いので、それが月額数百円で読めると、かえって節約になりました。

雑誌アプリの月額料金は意外に安い!

雑誌アプリは意外に安い

時々定額制のサービスって、便利だけどお値段が高い!ということがありませんか?

月使い放題9800円!のような。

雑誌をアプリで読めるサービスは、実は月額数百円とお安いものがほとんどです。

私が契約した「楽天ブックス」は月額380円でめちゃくちゃ安い。

 

こういった雑誌読み放題サービスはAmazon Unlimited以外は数百円なのに数百の雑誌が読めるなんて、夫にお小遣いをもらっている立場としては、お財布を気にしなくても良いレベル。

これは本当にありがたい。

「雑誌を買う」と「雑誌アプリ」で違うこと

雑誌アプリと購入の違い

雑誌の読み放題サービスは、購入とは違うことがあります。

  • 全ページは含まれていません
  • 一部の芸能人がグレーにマスキングされているので、グラビアなどは注意

ファッション雑誌については、ほとんどのページが入っているようで、データのページ数と本体の最終ページ数のズレはそんなにありません。

しかしビジネス雑誌などは、肝心の特集のところを抜いて配信していることがあるようです。

「プレジデント」を見ていた時に圧倒的なボリュームの少なさを感じてページ数を確認しましたが、目玉の企画の内容がごっそり抜け落ちておりました(*´Д`*)

雑誌をアプリで読む時に抜け落ちた部分
△目次のページ数の下の赤い部分は雑誌アプリでは見られない

また芸能人の写真をお目当の方は、一部芸能事務所の規定でグレーのマスキングをされて見えないことがあります。

まずは自分の読みたい雑誌やジャンルの雑誌が満足いく内容で配信されているか、を無料お試し期間で必ずチェックしてから申し込みされてくださいね。

AmazonのUnlimitedと違うこと

私と同じように海外へ引っ越す本好きの方は、本読み放題のアマゾンのアンリミテッド(Kindle Unlimited )を申し込もうか迷うかもしれません。

しかしアマゾンのキンドルアンリミテッド(Amazon Unlimited)で読み放題になる本や雑誌は、全部ではありません。

アマゾンが決めた雑誌のみしか読み放題になりませんので、注意してくださいね。

読みたい雑誌が読み放題であれば雑誌以外も読めてお得ですが、数は雑誌の読み放題アプリよりも少ない印象です。

アンリミテッド(Amazon Unlimited)も無料のお試し期間がありますので、読み放題になる雑誌については、そちらで確認できます。

 

ぼっち駐在妻の女子力は定期的に刺激を受けて保つ!

自分を律するのが美を保つコツ

「人からこう見られたい」というのは、人付き合いの中から生まれるんだということが、中国へ住んで数ヶ月でわかりました。

ファッション雑誌やメイク雑誌で綺麗な人を見ると、自分もこうなりたいな、頑張ろうという気持ちが復活したので、女子力下がっていると思う方には是非おすすめしたいです!

 

日本では働いていたり、友だちと遊びに行ったりする中で、誰にどう見られたいのか?を無意識に考えて、そのように振舞ったり、外見を変えたりしているんですね。

ぼっち駐在妻の場合は、夫以外の日本人と会うタイミングが少なく外からの刺激を受ける機会が少ないので、オシャレしようとか、メイクしようというモチベーションがいつの間にか消えてしまうこともしばしば。

しかし日本に帰って、駐在妻の間に頑張っておけばよかったと思うのが嫌だったので、雑誌に載っている美容法を試したいと思った時は、自分のモチベーションアップに成功した!と思いました(笑)

このまま残りの期間を過ごしていたかと思うと…危ない、危ない。

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