【香港】昼も深夜もOK!汁ありなしが楽しめるエビワンタン麺のお店【深仔記】

【香港】昼も深夜もOK!汁ありなしが楽しめるエビワンタン麺のお店【深仔記】

香港で軽くサクッとお昼を済ませたいなら、エビワンタン麺がオススメです。
今回は、日本のガイドブックにも掲載されている尖沙咀(チムサアチョイ)にある「深仔記」をご紹介します。

メニュー

 

メニューは左が湯麺類がスープあり、真ん中が汁なし、小食はおつまみや1品料理のこと

 

英語表記メニュー:あり
日本語メニュー:不明(おそらくなし)
汁あり、汁なし麺両方のメニューが用意されています。
香港も夏場はものすごく暑い…
そんな日は汁なしでもいいかもしれませんね。
香港のメニューは基本的に広東語ですが、観光客も多いので、英語メニューがある場合もあります。
基本的にアジア人は見た目がよくわからないので、言わないと出してくれないかもしれません。
ガイドブックを見ていたら、英語メニューを持ってきてくれました!
広東語も漢字ですが、雰囲気しかわからない…(笑)

感想

 

「汁なし鮮蝦雲呑麺」HK$37(1HKD=16JPYで600円)

汁なしは、甜麺醤(テンメンジャン)という甘い味噌がついてきますので、そちらで食べます。
香港の汁麺は、少し薄味目のスープに、好みで辛いソースを入れて味変がメジャーのようです。
レストランの席には、必ず調味料が置いてあります。
しかし、この辛いソース、甘くみると本気で辛いので様子を見つつ入れることをオススメします!

セットで、スープが付いてます。

エビの頭のだしが非常に効いているので、ベースは少し薄味ですが非常に美味しいです。
日本人好みの味かもしれません。逆に中国人は、薄過ぎとおもうかも…?
麺についてきた甘めの甜麺醤ソースが濃いので、麺を食べた後にスープを飲むとちょうどいいです。

麺越しの豚足煮込み

テビチと似たものだと思いますが、トロットロに煮込まれた豚足。
味が濃いですが、非常に美味しいです。

青菜と甜麺醤、ただ茹でただけなのに、美味しい

何と言っても、 青菜料理が多い香港。
ただ茹でただけですが、なぜか美味しい(笑)
中国でも、香港でも菜の花をよく食べます。
日本では菜の花というと、春先にしか売っていませんが、温暖な気候な香港や中国南部では1年中食べられます。
旅行中は、野菜不足になりやすいので、しっかり野菜はとっておかないとですね!

雰囲気

ローカルな雰囲気が強い店内ですが、お店の方は非常に親切です。
香港の人もお昼に立ち寄るみたいで、現地人っぽい広東語を話すおじちゃんや若い女性も来ていました。
店内が少し狭いので、時間をずらさないと少し並ぶかもしれません。
基本は2人席ですが、4人席に2人の場合などは、相席になるかもしれません。
私たちが行った時は11時を少し回った程度でしたので、特に混んでいるような雰囲気はありませんでした。

場所、ロケーション

地下鉄の尖沙咀駅、もしくは尖東駅出口のN3から徒歩2分
K11というショッピングセンターの裏手です。
深仔記は、ローカルレストランがひしめきあう中にある、長屋のような場所の一角にあります。
入口が狭く、行った時は隣のお店に危うく入るところでしたので、くれぐれも隣のローカル店に入らないよう、お気をつけください(笑)
現地の口コミサイトには香港に旅行に来たと思われる中国人が、「探し回って歩き疲れた」と書いてました。

お店情報

住所

香港 Tsim Sha Tsui, 尖沙咀 赫德道5-9號德裕中心地下4號舖

営業時間

11:00-03:00AM
(日曜のみ深夜0時)

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