運命の人との結婚!婚活女性がはまりやすい結婚相手探し罠

運命の人との結婚!婚活女性がはまりやすい結婚相手探し罠

これから結婚をする女性にとって、運命の相手と結婚したいって思いますよね。

私、何を隠そう(書いちゃってるけど(笑))、8年間婚活をして、ようやく結婚しました。

2018年4月から中国で駐在妻をしているあっきーです!

婚活と称して、月8回合コン、使った総額合計100万。

結婚した今は、「24歳の時にバーキンでも買って、32歳まで待っておけば婚活にムダなお金も使わなかったわ~」って思ってます。

「こんなに婚活を頑張ってるのに、なんで運命の人って現れないんだろう」

運命の人との出会いに悩み、婚活に苦しんでいる女性は多いはずです。

かつては、お金も結婚相手も婚活貧乏だった私。そんな私でも、運命の人と思える旦那と結婚できました。

結婚したからわかった、婚活女性が運命の人と出会うコツをご紹介します!

出会った瞬間、この人と結婚するかも!は、ない

やみくもに結婚相手探しをやりすぎると、婚活期間はどんどん長くなります。
会って数時間の相手と結婚できるか、の基準では、本当の結婚相手に出会う確率は低くなりますよ。

私は、20代で会社員になってから、婚活をしていました。当時の仕事がアパレルのショップ店員で、派手なイメージがあるからか、合コン相手には困りませんでした(笑)。

とにかく同僚の誰かがいつも合コンの話を持ってくるので、便乗して参加しても月8回くらいは合コン!

そんな生活を8年間続けましたが、その間、結婚の話へ進むような相手はいませんでした。

なぜなら、「出会った瞬間に結婚できると思える人」を探していたから。

まず合コンの席について、「この人と結婚できるか?」を考えていたから、結局相手を深く知らないまま終わっていることがほとんどでした。

当たり前ですが、結婚相手は恋愛しないと現れません。

でも私自身、結婚に焦っているとき、恋愛する過程をすっ飛ばして考えていたので、婚活が長期戦になりました(笑)。

本当の結婚生活に必要なこと

私は、結婚相手をどれだけ許し合えるか、が結婚相手を選ぶ1つのポイントだと思います。それができない人とは、結婚は難しいです。

婚活には苦戦していた私ですが、婚活の場所を合コンから婚活パーティへ移した瞬間、8人の男性の中で、7人からアプローチされ、選び放題の状態になりました。

人生、どこで何が起こるかわからない(笑)。

その時に、「この人なら結婚できる!」と思った男性と付き合いましたが、その人とは結局、結婚しませんでした。

付き合って行くうちに、自分の中にその人の言動にフツフツと不満が生まれてきたんです。

「なんでそんなこと言うの?」「そのやり方って変じゃない?」

最後は、彼が言葉を発するたびに、怒りさえ覚えていた。

「あと1ヶ月付き合えば、プロポーズしていた」と別れ際に言われ、喉から手が出るほど欲しかった「結婚」の2文字に一瞬迷いました。

でも結局、結婚の呪縛を振り払うように、その人ともさようなら。

私は、その時「結婚した私」「独身じゃない私」になりたかっただけで、本当にその人と結婚したかったわけじゃないと思います。

その時の私にとっては、恋愛は独身を卒業するためであり、彼は独身を卒業するための相手でしかなかったんです。

結婚して、毎日旦那と暮らしていると、彼の言うこと、やることを許せるのが、日常生活を過ごすのには非常に大事だと思います。

相手のやることや言うことを「許す」というか、気にしない、気に留めない、という感じかな。

一緒に暮らしていると、掃除の仕方も、ご飯の食べ方も旦那とは違う。

「お互いの違うこと」に不平や不満を持たなくて良いのが、楽しく生活するポイントだと思います。

結婚は、「結婚できた自分1人」で生活するのではなく、「結婚相手と自分」で生活するものなので。

運命の人と結婚した女性の真実

「いやいや、でも出会った瞬間にこの人と結婚するな、と直感した女性っているじゃん!」って思いますか?

それは、結婚した女性が後付けで言っているかもしれないので、とりあえず婚活中のあなたは無視しておきましょ。

だって毎回付き合う人を運命の人って考えていて、その中の1人と結婚した可能性だってありますもの!

正直、付き合っている人が運命の人だって誰もが思いたいし、その人と結婚すれば、運命の人と結婚したってことになります。

運命の人と結婚したい婚活女性がするべきこと

運命の人と結婚がしたいなら、「運命の人探し」はとりあえずやめましょう。

私は、旦那と付き合うとき「この人が運命の結婚相手かどうか判定」はやめました。とりあえず食事して一緒にお酒を飲んだら楽しくて、一緒に出掛けたら自分も自然体なのに楽しくて…

そんなことを繰り返していたら、結婚してました。

結婚式の準備や、結婚して生活してからは、「運命の人だったな」って気がつきました(笑)。

とはいえ、運命の人と結婚したいという気持ちは、痛いほどわかります。

私だって運命の人とどうやったら結婚できるか、毎日ググって、出てきた広告の占いとかしてましたから!

運命の人ってどうやって探せばいいの?

私がオススメする結婚相手を見つける方法は、「自分にとって運命の人ってどういう人なのかを、人に説明できるレベルまで言葉にする」ことです。

私の場合、運命の人の条件は5つです。

  • 「もっと会いたいと思える人」
  • 「私が自然体でいれる人」
  • 「私の言動に不満や怒りを示さない人」
  • 「相手の言動に不満や怒りを覚えない人」
  • 「お互いを認めあえる人」

これまでの経験や考え方によって、一緒にいて心地よいと感じることは違うので、この限りではないと思います。

私は旦那と出会って、2人でラインや食事をした時に「もっと会いたい」と思えて、話をするときは変に気を使わない、「自然体でいる」ことができました。

彼は、私が不器用なことでも「不満や怒ることはしません」。間違ったことをしているときは、笑って注意してくれます。

私は彼の行動や言うことを信頼しているし、「不平に思うことはありません」。

そして、彼の考えや仕事に対して「敬意を持てる」し、彼も私のやりたいことや考え方を「尊重」してくれます。

だからこそ、中国との遠距離恋愛も、彼が日本にいない結婚式の準備も、中国での生活もできたと思っています。

「運命の人」というと、どうしても考えが止まってしまいます。

「運命の人ってどういう人なの?」

「運命の人と思える人に出会ったことある?」

実際に言葉にして手帳に書き出したり、口に出したりすると、脳がそれを認識して、そういう人を探すセンサーが働くらしいです!

…人間ってすごい。

まとめ

婚活歴8年の経験者として、運命の人と思える相手探しのポイントをお伝えしました。

  1. 運命の人と結婚したい人は、出会った瞬間の運命は探さない
  2. 結婚生活は、相手を許せることが大事
  3. 運命の人と結婚したと豪語する既婚女性は、後から感じているかも
  4. 運命の人との結婚は、まず自分が思う運命の人を言語化してみる

運命の人は出会ったら分かる、というのは本当にまれです。そう思ったら、相手の条件がよいだけなのを、運命と勘違いしていることもあります。

運命の人というだけでは、運命の結婚相手を見つけることはできません。

運命の人を言葉で表現してみて初めて、どんな人なのかが自分の中ではっきりしてきます。

運命の人がどんな人かわかれば、より具体的に結婚相手探しもできるようになりますよ!

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