海外赴任帯同

香港から一時帰国、日本でスマホを使うならcslのSIMカードが便利すぎ!

2019年10月8日

中長期に海外で住む日本人にとってちょっと厄介なのが、一時帰国中の日本でWiFi環境がない場所でどうやってスマホを使うか?という問題。

この記事では香港や深センなどで日本のキャリアの契約を停止や海外移住で解約してしまった人向けに、香港で買えて日本でも使えるcslのプリペイドSIMカードを紹介します。

今回日本への一時帰国で使ったcslは香港のキャリア会社で、アジア9カ国でも使えるSIMカードです。

チャージすれば何度も使うことができるので、一時帰国以外に旅行にも便利だと思います。

※香港ドルの日本円換算は執筆時の2019年10月現在のものです。

香港から日本への一時帰国はcslのSIMカードが便利

cslのプリペイドSIM

今回数ヶ月という短期間に用事で日本へ一時帰国したため、香港cslのプリペイドSIMカードを購入したら、かなりお安く一時帰国中に日本でスマホが使えました。

以前は日本に帰る前に安いツーリストSIMをアマゾンで買っていたのですが、とにかく日本のツーリストSIMは「かなり高い」。

例えば他のアジアの国では7日間で1000円ちょっとで十分使えるツーリストSIMカードですが、日本は7日間で3〜4000円程。

1回の旅行であれば3、4000円を払ってもいいかなと思いますが、海外転勤で赴任中年に2回の出費は意外に痛い出費です。

香港cslのプリペイドSIMカードが便利な理由

  1. 香港以外で利用できる
  2. SIMカードの有効期限が長い
  3. チャージして繰り返し使える

香港cslのプリペイドSIMカードが便利な理由はこちらの3点。

香港以外でも利用できる

私が購入したのは、香港cslの「Asia Roaming Data Prepaid SIM Card (8 days)」というプリペイドSIMカードです。

アジアローミングという名前の通り、使える国は香港以外のアジア9カ国。

  • マカオ
  • 台湾
  • 韓国
  • シンガポール
  • マレーシア
  • タイ
  • フィリピン
  • 中国
  • 日本

アジアのほとんどの国をこのCSLのアジアローミングデータプリペイドSIMカードでカバーすることができるので、日本以外のアジア旅行が好きな方も旅行先でいちいちSIMカードを買う必要もなくなります。

SIMカードの有効期限が長い

cslのSIMカードパッケージ裏
cslのSIMカードは最初に使う(アクティベート)前なら、有効期限は180日とかなり長いです。

例えば次の旅行に備えて購入しておいても、アクティベートするまでに180日ならいつでも好きな時に使うことができます。

私が購入したタイプは8日間で238香港ドル(日本円約3800円)で3GBのデータローミングを使えるので、旅先でちょっと動画などを見ても容量は十分かと思います。

チャージして繰り返し使える

もう1つcslのデータローミングSIMカードが便利なのは、アクティベート後8日間を過ぎてもチャージすれば繰り返しの利用が可能です。

SIMカードを購入するのに238香港ドル(日本円約3800円)と少しお高めですが、通信費込みの値段で繰り返し使えるので、コスパは高いかなと思います。

アジア各国で使えるアジアローミングは、4日間2.5GBで78香港ドル(日本円約1000円程)をチャージすることで使うことができます。

アジアのツーリストSIMは安くても1000〜2000円はすることがほとんどなので、毎回買うことを考えれば初期費用込みで4000円弱なら十分な値段かなと思います。

チャージのメニューは有効期限1日〜365日と多い上、SIMカードの有効期限がチャージしてから1年になるので長期的に使えて便利です。

香港から一時帰国やアジア旅行でスマホを使うならcslのSIMカードがおすすめ

香港を通る一時帰国やアジア旅行でスマホをいつも通り使いたいなら、cslのアジアでローミングできるSIMカードの購入が便利です。

日本はアジアの中でもほとんど公共WiFiが充実していないので、日本の携帯会社の契約を切ってしまった場合は一時帰国でツーリストSIMカードやレンタルWiFiが必要です。

香港のCSLなら1度買うだけでチャージして繰り返し使えますし、香港以外でも利用できるので他の国に行くのに毎回ツーリストSIMカードを買う手間も省けます。

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