【海外移住】中国へ引っ越す人へのお餞別を選ぶポイント

【海外移住】中国へ引っ越す人へのお餞別を選ぶポイント

海外転勤中の彼氏と結婚したため、後追いで中国へ引っ越しました。

私は会社は休職したので、たくさんの方から送別会や送別品をいただいて、感謝してもしきれません(´;Д;`)

ここで改めてお礼をお伝えしたいです!

ありがとうございます!!!( ´∀`)

日本でもらったお餞別やお土産をここぞという時に楽しむのが、中国生活での密かな楽しみです( ´∀`)

 

今回は、中国へ海外移住した私たちが考える、海外赴任や駐在者に喜ばれるお餞別の選び方について書きました!

実は、引越しの関係でいただいた送別品やお餞別のプレゼントを1部実家へ預けざるをえなかったので、その辺りの注意点も書いています。

海外転勤のお餞別を用意しないといけなくなった方は、参考にしてみてください。

 

中国では高い、買いにくい日本の製品

海外へ移住しても、大体の日本製品は手に入ります。

しかし、日本文化特有のもの、日本で買った方がお得な製品をいただくととても嬉しいなぁ、ありがたいなぁと思います!

 

日本文化特有の製品

あまり手に入らないのは中国と日本の文化の違いで、代替のものが中国にないような日本の製品

例えば、

  • 納豆
  • かつおなどの出汁
  • 日本酒、焼酎類

個人的に納豆が大好きなので、「なぜ中国には納豆がないんだーーーっ」

と、毎日叫んでいます(笑)

臭豆腐があるんだから、絶対中国の人だって納豆を食べれるはずなのに!

 

また中国は出汁をとるという文化がないみたいです。

たまに昆布や小魚の干してあるのは見かけるけど、料理本を見ても一緒に煮る、炒めるなどの調理方法が多い。

香辛料も好きなので、からい、しびれる山椒の味付けは大好き。

出汁よりも調味料を混ぜる、香辛料を使う、エビなどの香りがついた油を使う方が主流です。

日本料理のような素材の良さを引き立てる、という感覚は薄いみたい。

なので、なんとなく深みがないような味に感じてしまうので、やっぱり出汁は欲しいなぁと思います。

 

中国で買うと高価な日本製品

中国でもある程度外資系のスーパーでは、輸入品として日本製品が売ってます。

もちろんイオンなどの日系スーパーもありますし、日本製品は人気なのでどこかしらでは買えます。

 

でも、なんせ値段が高い!(*´Д`*)

△高級スーパーで売っている日本製味噌

 

味噌が約1000円!!!

△日本製そうめんのつゆ

 

そうめんのつゆ、300mlで約500円ですからねぇ…(*´Д`*)

日本で買えば半額なのに、わざわざ中国で買ったら倍の値段って…

醤油、酢など中国のものでも、日本人の口に合うものもあります。

その辺りは食文化が近くてよかったというか、日本人が雑食で良かったというか(笑)

 

ただお酒の類は、ビール、ワイン、白酒(中国の焼酎のような)、紹興酒、ウィスキーは手軽に買えます。

逆に日本酒、焼酎はほとんど売っていないし、めちゃくちゃ高いです!

獺祭の小さい瓶が約1万円とか…

お酒好き、特に日本酒や焼酎が好きな方には、中国生活は少し辛いかもしれないです(´;Д;`)

 

海外赴任のお餞別選び。気をつけたいポイント

意外に盲点はせっかく頂いても、お餞別の品、プレゼントが海外の引越し荷物で送れないことがあります。

もし海外引越しの荷物で送れないものを検討している場合には、送る前に本人に聞いた方が良いと思います!

 

アルコール、食品、液体類

実際に私はお酒がすごく好きなので、一升瓶を3本もらいました。

しかし、日本から中国の引越し荷物には、航空便・船便共にアルコール飲料を入れるのはNG(*´Д`*)

結婚式で旦那が一時帰国した際に、何本か受託手荷物で持って帰ったもの以外は、実家で私の帰国を待っています。

次の一時帰国で、中国へ持って帰ってくる予定!

受託手荷物なら、1800mlまで持って来れます( ´∀`)

 

特に海外へ引っ越す時に入れられない荷物としては、

  1. アルコール
  2. 液体物は1品目につき1つ
  3. 食品

この3つは注意が必要。

深センへの通関は香港経由なのですが、香港で引越し荷物の開封率は100%と言われ、通関が厳しいです。

実際に私の引越し荷物も、9箱中8箱が一度開封され、検査済みのシールが貼ってありました。

 

私は荷物が少なかったので、引越し業者から早く届く航空便のみの利用で見積もりをつくられてしまいました…

そうしたら液体類も1品目(化粧水、シャンプーなど)につき、1本しか送れませんでした(*´Д`*)

 

引越し業者から1つ1つ『これはなんですか?』と聞かれ、

「ボディーローションとボディジェルです!!」

と自信満々に答えたら、『それは一緒の品目です!』と言われました(´;Д;`)

 

引越し業者もかなり厳密に通関申告表を作るし、これくらいなら…と混ぜ込むことはできません。

万が一発覚すると、罰金、追加税、荷物が遅れる…など色々なトラブルがあるみたい!

 

日用品

海外転勤の場合、任期が3年など移住する年数が決まっていることが多いので、最低限生活できる程度の日用品しか海外に持っていきません。

会社負担とはいえ引越し料金も高くなりますし、部屋に荷物も置けないこともありえます。

あと数年しか住まない、と思うと、今使っているものを使い倒して捨ててくる、くらいの気持ちです。

 

海外では日本人が住めるくらい充実したマンションを探すと、サービスアパートメントに住むことになる人も多いです。

タオル、食器などの生活必需品は全て揃っている上、タオル、シーツの交換はマンション側がやってくれるマンションです。

こういうマンションに住む場合、ほとんど日用品は必要ないです。

海外に持って行っても、引越し荷物の中に眠ったまま、なんて人もいるみたい…

 

私もプレゼントでいただいた日用品は、全て実家に日本に置いてきました(´;Д;`)

「日用品なら使うと思って!」と気を使っていただいた餞別品も、日本に帰ってから使わせていただこうと思っています。

 

駐在員によってはトランクルームを契約して家具や家電を保管している人もいるので、海外に持っていけないとなるとその分、スペースが必要になります。

そういったことも少し頭に入れながらプレゼント選びをすると、渡される赴任者の方にも喜んでもらえると思います!

 

家電

日本と海外の電圧は、違う場合が多いので、日本の家電はほとんど使えません。

特に熱が出る家電(電子レンジ、炊飯器)などは、変圧器か変圧機能がついていないと使えません。

またこのような電化製品は使う電力数が多いので、変圧器を使ってもすぐに目一杯まで行ってしまうようです。

 

↓こちらの記事にも家電については書いているので、家電類を送ろうと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

海外転勤の餞別プレゼントを選ぶポイントまとめ

  1. 海外では納豆、出汁、日本酒などの日本文化特有の商品は手に入りにくいのでもらうと嬉しい!
  2. 日本酒や焼酎、地酒などは特に価格が高いので、お酒好きにはオススメ
  3. 海外移住のお餞別のプレゼントで液体、食品、アルコールをあげる場合は事前に確認が必要
  4. かさばるもの、家電の類は赴任先では不要になってしまう場合も。

引越しや送別会の時期によっては、すでに引越し荷物を日本から発送している場合もあります。

今回ご紹介したようなものを送ろうと考えているなら、本人にプレゼントしても困らないか、確認した方が良いと思います!

 

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