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中国の野菜は安全?農薬が気になるならベジクリーンで汚れを可視化!

2019年4月9日

中国で生活するにあたり、野菜など食品の安全面が気になる人は多いと思います。

特に農薬問題に関しては、直接口に入れたり生で食べる可能性があるものは不安ですよね。

この記事では中国の野菜の安全性が心配という人に、我が家で使っている野菜を洗うベジクリーンという洗剤をご紹介します!

自然由来なので小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でも、使いやすいかと思います。

使い方は野菜を洗う時の水に溶かして野菜をつけるという一手間が必要ですが、あると農薬の心配が軽減できますよ。

中国生活で野菜の農薬が気になっている方は、参考にしていただけると嬉しいです。

中国の野菜って安全?オーガニックってあるの?

中国の野菜の安全性は、日本人が考えているよりも取り組まれている印象で、もちろんオーガニックをうたった野菜もあります。

スーパーの商品は、「安全」「新鮮」「無害」のアピールは本当に多いです。

それが本当なのかどうなのか、消費者は信頼するしかありませんが、私はある程度は本当だと思っています。

その理由に野菜の包装パックにあるQRコードがあります。

野菜の包装に貼られたQRコード

このQRコードを読み取ると、

  • 安全に対する取り組み
  • 安全認定証
  • 生産者

などが表示されているからです。

QRコードを読み取った後

△QRコードを読み取ると野菜ごとに安全認証が表示される

中国の人でも食品の安全性はシビアで、スーパーの店員にあれこれ聞きながら買う商品を選んでいるのをよくみます。

中国で安心して野菜を買える場所

包装された野菜に慣れた日本人なら、スーパーで買うのが1番安心できます。

中国で野菜を買えるのは、「道やトラックで売りに来る」「スーパー」「ローカルな個人商店」の3箇所が主。

道が一番ハードルが高く、スーパーなら日本と同じようにきちんと包装された野菜が多いです。

中国でオーガニック野菜が買える場所

中国でもウォルマートやOle'などの外資系スーパー、高級スーパーではオーガニック表示の野菜はあります。

ただし価格は1.5〜2倍になるので、値段は日本とも変わらないと思います。

また私が住んでいる地域は、オーガニック野菜を配達している日本人の方がいます。

ラインなどの個別グループで注文、配達してもらう仕組みのよう、地域によっても違うと思います。

気になる方は、住む地域の先輩駐在妻さんに聞いてみてくださいね。

農薬が心配ならベジクリーンがおすすめ

私は自分の母がかなり農薬などを気にする感じだったので、実家で使っていた野菜を洗う洗剤の「ベジクリーン」を中国にも持ってきて使っています。

ベジクリーン外装

中国では農薬の規定量や使う限度などを知らない農家が多い…らしい、と聞いたことがあります。

真相は定かではないですし、これだけ「食の安全」には厳しい中国なので、本当なのかな?と疑いつつも、お守りがわりに野菜を洗う時に使っています。

ベジクリーンの成分は、ホタテ貝殻100%の水酸化カルシウムです。

ホタテや貝殻って水を綺麗にする、とも言われているので、農薬などの成分を吸着しやすいのかなと思いました。

アルカリパワーで食材の表面に付着した水では落とせない残留農薬、ワックス、防腐剤、着色料、殺菌剤などを洗浄しているのです。

引用元:ベジクリーン

農薬以外にも殺菌効果が高いらしく、大腸菌なども取れるらしいです。

ベジクリーン説明書き

ベジクリーンを使ったら衝撃な光景が…

母曰く、日本でも水を張って野菜を入れておくと油のような膜ができるとのことで、おっかなびっくり使ってみたら…

やはり中国でも、ベジクリーンを溶かした野菜をつけて10分待ったら、油のようなものが表面に浮き上がってきていました(汗)。

今まででびっくりした野菜は、

  • トマト
  • インゲン
  • ほうれん草

この辺りは結構油?のようなものが浮き上がってきて、いつもびっくりしています。

真偽のほどは謎ではありますが、農薬などが取れたな、と思えればそれでいいかなと思っています。

野菜以外にお肉やお魚にも使えるので、アク抜きや臭み取りがわりにも使えて万能で便利です。

【注意】ベジクリーンで洗った後はよく流す

ベジクリーンは粒子が細かく水に溶けやすいですが、入れすぎると水に溶けなかった粒子が野菜に残ることがあるので、十分に洗い流してください。

ベジクリンの粒子

使う量は1リットルに対して、ティースプーン1杯です。

ほうれん草などは、根っこをつけたまま洗うと、根元の部分に粒子が残りやすくなります。

万が一口に入れても、ホタテ貝殻なので体には影響はありませんが、ザラザラと粒子が指に残ります。

私は根元の部分は切って葉っぱをバラバラにして、ベジクリーンで洗っています。

残留農薬にはベジクリーンは絶対必要?

じゃぁ残留農薬はベジクリーンなどの洗剤を使わないと落ちないのか?というと、そうでもないのかなと思います。

農薬について詳しいサイトでは、野菜の農薬というのは水洗いで50%、皮むきで100%、茹で揚げ炒めでも落ちるとかいてあります。

参考サイト>>農薬ネット

中国であれ日本であれ、農薬を使っているのは確かですが、普通に洗っていれば農薬は落ちていると考えられます。

ただ農薬自体を目で見て確認することができないので、不安は不安ですよね。

もし中国野菜の農薬量などを気にするのであれば、こう言った自然由来の洗剤を使うと安心できると思いますよ。

特に小さいお子さんがいるご家庭は、大人とは気にするところも変わりますよね。

なので不安だな、と思うのであれば、ぜひ使ってみてください。

食事は美味しくて楽しい時間なので、不安がある食材を使うと、やっぱりご飯もまずくなってしまいますよね。

 

中国の野菜で農薬が心配ならベジクリーンを使ってみてください。

中国の野菜を買うのに心配があるなら、ベジクリーンなどの自然由来の洗剤で野菜を洗うのがオススメです。

目に見えないからこそ、健康への影響もわからず不安なことも多い食品問題。

オーガニック食材を買うのが1番安心かと思いますが、やはり値段が1.5倍と、結構家計にも響きますよね;

ベジクリーンを使うと普通の野菜でも落ちた汚れが見えやすく、綺麗になっている感じがわかると思います。

見えなかった農薬や汚れが見えると、なんだか安心な気分になりますよね(笑)。

野菜や食品の安全が気になっている方は、1度試されてみてください。

使う量が少量で良いので、我が家は1袋を半年以上使っていますよ!

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