遠距離恋愛

付き合ってすぐに彼氏が海外転勤!遠距離恋愛でも結婚まで付き合い続けるコツ

2018年5月24日

付き合い始めた彼に、海外赴任の辞令が出た!

このまま2人の関係を続けるべきか、別れるべきか…とても迷いますよね。

 

私も付き合って1ヶ月で、彼に海外転勤の内示が出た時は、このまま結婚できないかも?と正直思いました。

でも結婚できなくても、彼のことは好きな気持ちはあったので、「遠距離恋愛になるから別れる」選択肢はなかったです。

 

今は、LINEも、Skypeも、Facetimeもいざとなったら隣にいるような感覚になれる連絡ツールはあります。

私たちが中国と日本だったので、いざとなれば弾丸で会いに行くこともできるし…と少しでも前向きに考えるようにしていました。

 

それでも遠距離恋愛中は、やっぱり不安な気持ちになりますし、寂しい気持ちもありました。

距離が離れているからこそ、二人の関係や時間を大切にできたかな、とも思います!

 

付き合ってすぐに海外赴任!海外との遠距離恋愛でどうする?

「…中国に海外赴任になった…どうする?」

突然こんなことを言われたら、どうするも、こうするも…って思いますよね(笑)。

海外転勤の内示は、普通の内示よりも早く出されます。

私たちの場合は、付き合って1ヶ月後のある日でした。

 

食事デートの後に、ぷらぷらしていたら、彼からの突然の告白!

まさかの幸せ絶頂期に、結婚は遠のいたな、とは思ったものの、彼と付き合う前に、「仕事に生きる!」と決めていた身。

どのみち結婚は半分諦めていたから、彼と別れることは考えていませんでした。

だから、「しかたない」の一言しか、その時は返せなかった。

「責任はちゃんととるから…」

と、私の気持ちを悟ったかのような彼のコメント。

 

今思うと、何の責任?!、とつっこみたくなりますが、彼からしたら、「結婚を考えている」ってことだったのでしょう。

夜の公園で、気丈に振る舞ったつもりでしたが、心の中は、そんなことも思えないくらい、動揺してました(笑)。

 

彼氏の海外赴任で2人の関係はどう変化した?

海外赴任までの半年間で、どれくらい一緒にいられるか、どれくらい距離を縮められるか、をまず最初に、考えました。

その結果、彼は私のマンションに、2日に1回くらいのペースで来てました。

仕事終わりに待ち合わせて、一緒にご飯を食べて帰ったり、家で作ったりして、3分の1同棲(週の3分の1はうちに来てたので)をしてました。

今になって思うと、一緒に生活を共にしてみる、というのはすごくよかったなと思います。

相手のペースや、生活スタイルがよく見えて、「結婚」を具体的にイメージできるようになったきっかけでしたから。

付き合ってすぐに海外赴任が決まってしまったら、とにかく2人の距離を縮めて、相手の行動パターンを知るというのは、関係を長く続けるのに大事です。

相手が、今何してるかなぁ、と想像したときに、それをやっている姿が目に浮かぶと、離れて暮らしてることが忘れられて、寂しさも半減です。

海外転勤まで◯ヶ月しか一緒にいれない…じゃなくて、あと数ヶ月、どうやって一緒に過ごす?って考えた方が、気持ちも凹まなくてすみます。

私たちは、休みのたび遠出をしたり、彼の実家へ一緒に帰省、彼の友だちとのバーベキューや飲み会、私の両親と食事など、イベント盛りだくさんの半年を過ごしました。

 

海外赴任後でも付き合い続けるには?

海外赴任後のやりとりは、例えば、「おはよう」や「いってらっしゃい」など、実際に一緒に暮らしている時に言うような、何気ないこともLINEやメールに書くと、近くにいる感覚になります。

彼が赴任先へ行ってしまった後、それまで一緒に居たからこそ、寂しさは一気にやってきます。

だけど、今は手紙でやりとりなんてことななく、インターネットさえ繋がれば、いつでも連絡できる時代。

私たちは、挨拶の他に会社の愚痴やら、飲んだビールの話とか、料理に作った写真や飲み会で潰れたとか、だいたい何の内容もないことを、毎日話していました(笑)。

中国は、日本時間のマイナス1時間なので、大した時差がなかったことも、さほど距離が遠ざからなかった理由の1つだと思います。

しかも、私は会社の近くに住んでいたので7時起き、彼は中国では6時起きで、生活スタイルとしては合っていたので、さほどズレた感じもしませんでした。

日本と時差がある国だと、時間帯が昼と夜が逆転したりすると、すれ違いは大きくなってしまうかもしれません。

その時は余計に2人で話せる時間、メッセージをやりとりする時間を大切にしないといけないですね。

 

海外との遠距離恋愛の連絡で大切なこと

遠距離恋愛で難しいのは、同じ時間を共有していないので、相手が何をしているか分かりにくいことです。

うちの旦那氏は、連絡こないなぁ、大丈夫かなぁ…って思っていたら、お酒を飲んで酔っ払ってソファで寝てた、とか(笑)。

お互いの生活もあるので、絶対に朝は連絡が欲しいとか、絶対週末は電話しないとダメ、みたいなコミュニケーションはオススメできません。

特に電話は、チャットやメールと違って、相手の時間を拘束するので、電話できない時は、チャットだけをする、など臨機応変にすると良いと思います。

結婚しているわけじゃないから、相手を拘束はできないし、連絡しないとダメー!!と言える間柄でもないし…

と、干渉しすぎず、でも心配だし…

あーもう!!(*´Д`*)

一番モヤモヤした瞬間でした(笑)

 

遠距離恋愛だからこそ、感情は素直に伝える

LINEやSkypeのチャットなどで、1番伝わりにくくて難しいなと思ったのは、「気持ち」

だからこそ、自分の感情はきちんと言葉で相手に伝えることが、距離を縮めるポイントかな、と思います。

 

付き合っている期間が短いと、「海外で彼女でも作っちゃうんじゃないか」と思いますが、不安な気持ちは彼氏も同じ

 

今だから思うけど、言葉が分からない異国で彼氏が浮気することより、日本に残してきた彼女に他に好きな人ができちゃうんじゃないか…という心配の方が強いんじゃないか、とも思います。

夫も、夫の家族も「海外赴任で遠距離恋愛になったら、もう待っててもらえないかも…」と不安だったらしいです。

 

遠距離恋愛中は、「好き」という気持ちを素直に伝えるのも、「寂しい」というネガディブな感情も積極的に伝えるようにしていました。

相手に直接伝えることで、遠距離の状況はどうしようもできなくても、自分の感情がおさまるから。

もしそれを伝えて、不機嫌になったり怒り出すような彼氏なら、結婚していなかったかなぁ(*´Д`*)

 

中国と日本は遠距離恋愛といっても、5〜6時間くらいで会おうと思えば、すぐに会えます。

私も1年で6回、2泊や3泊くらいで有給を調整して、中国や香港へ彼に会いに行ってました。

LCCでシーズンを外したとはいえ、冬のボーナスが全て飛行機代になってしまいましたが(笑)

彼に会うことで、お金に変えられない気持ちの充実、有給をとるために気合いで仕事を終わらせる、などメリットも多かったと思います!

 

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