彼が結婚式準備に参加できない!?新婦一人の結婚式場選びの段取りや注意点など

彼が結婚式準備に参加できない!?新婦一人の結婚式場選びの段取りや注意点など

中国に海外赴任していて新郎は日本にいない。

でも結婚式は日本で挙げるため、日本に残った新婦の結婚式準備の体験談を書いてます。

 

海外赴任中の彼との結婚準備は、新婦が1人でやらなきゃいけないことが多いので、効率化がめっちゃ大事!

彼氏が一緒に準備できる日本への帰国の日数も限られているので、

どのタイミングで何を準備するか?は最初から考えておかないといけないです。

 

特に、結婚式場決めは重要なポイント!

式場は、後の結婚式の料理、ドレス、演出はもちろん、費用に関係してくるので、しっかり納得して決めたいところです。

彼氏とこだわりポイントを事前に確認していたことで、1人で会場見学へ行っても、会場はその場で即決することができました。

 

今回は、式場見学に行くまでに彼氏と最低限決めておいた方が良い結婚式場のことを書きたいと思います!

  • 彼氏と遠距離恋愛中で、一緒に式場見学ができない
  • 結婚式への準備に彼氏が参加してくれない
  • 結婚式場への見学に、新婦1人でいかなければいけない
  • 1年以内に結婚式を挙げる予定で、式場を早く決めたい

こんな方には、参考にしていただけるかと思います!

 

場所、披露宴の有無、規模を決めておこう

まず結婚式場を選ぶ上では、挙式場所、披露宴の有無、呼ぶ人数をだいたいイメージしておいた方が良いです。

コレを決めておけば、どのくらいの予算を使えるか?もだいたい決められます。

予算が決まれば会場の候補となる結婚式会場もぐっと絞ることができます!

 

海外赴任中の彼と結婚する場合、結婚式場の見学を2人で行くのは難しいことがほとんど。

彼も仕事をしているので、そんなに何回も一時帰国が許されないし、飛行機代もバカになりません(*´Д`*)

挙式や披露宴の有無は直接会わなくても決められるので、決めやすいとも思います。

 

私たちの場合は、親族や友人が多いこと、私が休職して海外赴任について行くので会社関連の方にも挨拶が必要と判断し、「挙式+披露宴」を1箇所でできる「ゲストハウス」「ホテル」「結婚式専用会場」で選びました。

むしろ「挙式+披露宴」以外の選択肢を持っていなかったような気が…(笑)。

私は、結婚式は半分親のためにするもの、と思っていたので、通常の結婚式スタイルを選びました。

準備は、一番大変なパターンなんですけどね…(笑)

 

こだわる条件、ポイントを決めておく

挙式や披露宴についてだいたい決まったら、今度は何にこだわるか?を決めておきます。

私たちはこの3つを話し合い、これを元に私が結婚式場候補を探しました。

  1. 結婚式場の立地
  2. 挙式スタイル(神前式orキリスト教式、教会式?人前式?など)
  3. お金をかけたい、節約したいところ

 

とにかく結婚式場は、都内だけでも山ほどあって、式場の写真を見るだけで1日つぶれます(笑)

ホテル、ゲストハウス、ウェディング専門会場、レストラン…って種類ありすぎ…

ですが、ある程度条件を絞っておけば、いらない条件は外せるので、効率はとっても上がります٩( ‘ω’ )و

 

ホテル、ゲストハウス、教会メインの式場から5つくらいピックアップして、パンフレットを取り寄せ。

彼に会いに中国へ行ったタイミングに分厚い資料を見ながら、予算や雰囲気で決めていきました。

 

結婚式場探しでこだわったポイント1:立地

結婚式場を選ぶ上で彼にこだわりを聞いたら、「空港、東京駅からアクセスがいいところ!」と言われました。

私達の場合は、旦那が東京外の出身、海外赴任中の同僚もいるということで、とにかく立地を重視

 

候補にした立地は新幹線、国際線、国内線両方から来ても、アクセスが良い場所。

  • 東京駅
  • 上野
  • 恵比寿
  • 赤坂

最寄駅からは、土地勘がなくても結婚式場まで駅から歩ける、もしくは無料送迎バスがあるところ。

 

結婚式は来てくれる女性は、ピンヒールとかはきますよね。

以前に出席した式で、10分や15分平気で歩く場所だったので、えらい大変だった記憶もあり…(*´Д`*)

来るだけでも大変だし、披露宴後は疲れるし、とにかく歩く距離は極限まで少なく!を考えました。

 

結婚式場探しでこだわったポイント2:挙式スタイル

結婚式場を選ぶ時に挙式スタイルを決めておかないと、希望のスタイルで挙式ができない場合があります。

神前式をしたいなら神社、キリスト教式なら教会があるのが必須なので。

まぁ、これは当たり前かな?(笑)

 

実は候補に挙げたところの1つで、本格的な教会がメインの会場は、人前式ができないと書いてました。

教会式と人前式の違いは、本格式と略式みたいな位置づけです。

  • 教会式:神父様の進行で、決められた進行通りに行う。聖歌隊やオルガン生演奏など。
  • 人前式:形式は、ほぼ自由。司会が進行役が進めて行く。

教会式は、進行の合間に、賛美歌を歌ったり、神父様のお祈りが必須。

私が挙げた結婚式場では、費用が教会式は人前式の2倍でした( ゚д゚)

この辺りも意見が分かれそうなところですね。

自由度の高い、カジュアルな挙式をしたい場合は、人前式がオススメです!

 

私は厳かな雰囲気で挙式、その後の披露宴はカジュアルにしたいと思っていたので、挙式は教会式にしました。

なかなか厳かな雰囲気になって良かったです( ´∀`)

 

結婚式場探しでこだわったポイント3:お金をかけたいポイント

 

無限に予算があるわけではないので、お金の話は必須です。

私が探した時は、

  • ホテル:500万〜700万
  • ゲストハウス:300万〜400万
  • レストラン:100万〜300万

という印象でした。

とはいえ、私たちはゲストハウス型の結婚式専用会場で挙げて500万でしたので、まあ…目安でしょうかね(*´Д`*)

とりあえず料理、お酒、衣装はケチりたくないなぁ、と思っていて、思い通りだったので満足はしています٩( ‘ω’ )و

 

結婚式会場を効率的に探したい人にオススメ

結婚式会場を探すなら、本や雑誌より結婚式情報サイトがオススメです。

本や雑誌は誌面に限りがありますが、サイトには誌面上の問題はないので情報が多いです。

とくに会場やドレスの画像もたくさん&口コミも大量に見れるので、オススメです。

有名なのは、ゼクシィかなと思うんですが、ハナユメもなかなかオススメです。

 

私はゼクシィで会場を探して、ハナユメでブライダルフェアを予約しました!

ゼクシィは会場予約特典が1会場で5000円、2会場で30000円みたいに式場をたくさん見に行くとお得。

ハナユメは1会場でも15000円のギフト券がある、ハナユメ経由の特別割引があるということで、予約自体はこちらでしました。

私は1会場目で式場は本契約してしまったので、結果的にはハナユメで予約してお得にできたと思います!

ハナユメのレビューについては、別の記事に詳しく書いてますので、気になる方はこちらも読んでいただけると嬉しいです。

結婚式場予約をハナユメでして良かったこと!特典の使い方、無料相談の対応など

まとめ

結婚式の準備って忙しいし、気を遣うことも多いので、花嫁さんは大変!

普通にしても大変なのに、彼氏が結婚式準備に参加できないとなると、余計に責任重大。

それでも私は結婚式準備大変!!きつい!!と思わずにすることができました٩( ‘ω’ )و

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