海外赴任直後の彼に結婚をアピールすべきではない理由。結婚に最適なタイミングや彼女ができること

海外赴任直後の彼に結婚をアピールすべきではない理由。結婚に最適なタイミングや彼女ができること
彼氏が海外赴任になってしまったら、彼に結婚をアピールしてもいいのかな、なんて迷っていませんか?

彼との結婚を意識していたのなら尚更、彼との結婚のタイミングが気になりますよね。

この記事では、彼氏の海外赴任が決まったら彼との結婚をアピールすべきなのか、また海外赴任中の最適なタイミングがいつなのか?を考えていきたいと思います。

もちろん結婚ということは、彼女にも日本を離れる覚悟があるのだと思います。

もし彼女が日本での仕事や生活をやめても彼に付いていきたいと思っても、海外赴任直前や直後の状況を考えると、同時に結婚するのは結構大変かもしれません。

でも必ず結婚に良いタイミングは来ますので、まずは海外赴任の彼が直面する状況を理解してあげるのも大切かなと思います。

海外赴任と結婚は、同時にしない方が良い理由

日本に住んでいれば、転勤と一緒に入籍して同居なんてことも可能ですが、海外赴任の場合はポンポンとはできませんよね。

海外赴任中の彼と結婚するには、結婚後の同居のこと、同居するとしたら彼女の仕事はどうする?なども決めないといけないから。

もしこれをクリアできたとしても、海外駐在で慣れない環境で、慣れないことを複数やる状況を作るのは、実体験から言っておすすめできません(´;Д;`)

海外生活は考えている以上に、生活基盤を固めるのに時間が必要なものです。

さらに現地の人の雇用など日本とは環境がガラッと変わる海外赴任では、慣れるまでストレスも半端ないです。

そんな中で自分の仕事に慣れることと、入籍準備、結婚式準備、配偶者の申請、ビザ申請、同居…など細々した手続きと、彼女や妻の現地に慣れるまでの生活の気遣いまでするのは、完全に不可能!!!

だと思います(*´Д`*)

慣れるまでが辛抱。海外駐在員の3大ストレス

海外駐在員には、日本ではありえないでしょー!なことも日常茶飯事な模様。

文化や言葉の問題など、日本では意識しなくていいことにも気を使う必要があります。

  1. 「日本で常識」は、海外では当たり前じゃない
  2. 直接話せない、伝わらない言葉の問題
  3. 海外駐在員に人員の余裕はない!

「日本で常識」が通じないのが海外

まず1つ目は、日本と現地、当たり前ですが文化が違います。

そうすると「日本では普通こうするよね」なことも、現地では通じないことも多々。

一方が代金を支払ったと言っているのに、もう片方は受け取っていない、と言っている。

私は日本で、経理業務、業務委託の仕事を発注する側も、される側も経験ありますので、日本ならば関わった案件の請求書、検収書、納品書などの管理は非常に厳しいことは知っています。

日本なら、普通お金を払った払ってない、なんて話になることは少ないです。

だけど、中国では日常茶飯事の模様。

こういった日本では起こり得ないことが、毎日発生する海外駐在員の生活なので、慣れないうちはストレスもかなりあると思います。

日本だったら、そんな日はコンビニでビールとおつまみでも買って、テレビ観ながらくつろごう!という気分にもなります。

海外生活では、土地勘がない、語学ができないなど、日本では気軽にやっていたことも自由にならないこともあります。

直接話せない、伝わらないコミュニケーション問題

日本企業の海外赴任の場合、海外駐在員といえど語学が達者じゃない人も多いです。

うちの旦那氏も、多分30語ぐらいの中国語しかできない状態で赴任していきました。

もちろん日本語が話せる現地スタッフはいますが、お互いに母国語ではない言葉で話しているので、意図したことが通じないこともあるようです。

日本だって本意が伝わっていないな、と思うことってありますよね。

お互いが母国語であれば、そういうボタンの掛け違いがあっても、長く話したり、誤解している場所を話し合えば、解決することがほとんどです。

日本語は特に、普通に話していると、主語や目的語が明確でなくても、通じます。

「おもんぱかる」という文化もあるので、日本人同士なら、きちんとした文書を話してなくても、聞き手も補正して理解してくれます。

でもお互いに片言だったり、母国語以外の言語は、ニュアンスが伝わりにくく、後ろにある意図まで伝わらないことが多いです。

自分の意図したことを正確に相手に伝えようとするのは、日本では感じない労力です。

海外駐在員が働く現地の会社は人手が足りていない

海外駐在員はものすごくコストが掛かるので、仕事の量に対して少ない人員で仕事を回していること多いです。

海外赴任手当や家族帯同費など、日本で働いている社員とは比べ物にならないくらいにコストがかかります。

しかし、会社からしたらコストが高い人員を何人も出すわけにも行きませんよね。

そのため日本やっていた役割分担制の仕事は関係なくなり、何でも屋さんみたいになることもあります。

仕事量が増えれば残業も増えますが、海外赴任者は労働時間の概念があまり制限されておらず、残業代も出ない日々。

うちの旦那も朝の9時から夜の9時まで働いている、なんてこともザラです。

意外に海外赴任者の労働環境って、結構厳しいのです。

海外赴任中の彼が結婚を意識するタイミング

そんなに大変な状況なら、彼氏が海外赴任先から帰国するまで結婚できないのかな、なんて不安になりますよね。

でもそれは大丈夫。

いくら大変な海外赴任でも生活に余裕が出てくる時はありますし、彼女がいない生活を彼氏が寂しいと思うタイミングは出てきます。

海外駐在員の彼が結婚を考えるタイミング、それは、赴任した半年を過ぎたあたりではないかと思います!

私が彼にプロポーズされたのは、彼が海外赴任をして6ヶ月を過ぎた時でした。

それまで連絡の頻度が少ないなぁ…大変なのかなぁ…なんて、遠くから感じる時が少なくなってきた頃だったと思います。

彼氏が海外赴任になったら、まずはそっと送り出そう

海外赴任になったら、付き合っている恋人と結婚できないの?と思う人が多いと思います。

もちろん離れ離れになるのは寂しいことですが、彼が海外赴任することをまずは笑顔で送り出してあげることが大事です。

そして、彼の生活が落ち着くまでは、暖かく見守ることも必要かなと思います。

旦那曰く、海外暮らしが慣れてくれば彼女がいなくて寂しい、と感じることも多いらしいです。

最近は独身で海外赴任になる人も多いようですが、まだまだ独身の海外駐在員は少ないです。

周りに家族連れが多ければ、自ずと飲みに行く回数も減ります。

そうすれば、彼氏は絶対に彼女にそばにいてほしいと思うタイミングが出てくると思いますよ。

日本で待っていると結婚のことばかり考えてしまうかもしれませんが、海外で生活する覚悟が自分にできているか、収入がなくなっても大丈夫なくらいの貯金があるか、帰国後は仕事はどうするか、などを考えて水面下で準備しておくのもできることだと思います。

もし「結婚して海外に来てほしい」と言われたら、笑顔でうんと答えてくれたら彼氏も喜ぶと思います!