彼氏が海外赴任!入籍、結婚、同居のタイミングっていつがいい?

彼氏が海外赴任!入籍、結婚、同居のタイミングっていつがいい?

彼氏が海外赴任…結婚はいつするの?!と思う彼女は多いと思います。

私も旦那から、海外赴任になったと聞いたときは、ムズムズっとした感覚になったのを覚えています。

え、中国に海外赴任?!!(結婚っていつになるのかな…)

30歳超えてから付き合った彼氏だったので、結婚は35歳超える…子どもは諦めるか…など色々と考えてしまいました。

遠距離恋愛を経て、彼が赴任して1年弱の時にプロポーズ。

その後、約8ヶ月で入籍、結婚式、休職、帯同と盛りだくさんな日々でした(*´Д`*)

 

なので海外赴任の彼氏がいる彼女の、「帰国まで結婚できないかも?」と言う不安な気持ちはよくわかります。

今、一通り終わってみて、彼氏の海外赴任と当時に結婚するのはちょっと難しいことなんだな、と感じました。

 

海外赴任と結婚、一緒にはしない方がいい

日本に住んでいれば、転勤と一緒に入籍して同居なんてことも可能ですが、海外赴任の場合はそれはできません。

海外赴任中の彼と結婚するには、結婚後の同居のこと、同居するとしたら彼女の仕事はどうする?なども決めないといけないからです。

もしこれをクリアできたとしても、海外駐在で慣れない環境で、慣れないことを複数やる状況を作るのはおすすめできません(´;Д;`)

 

海外生活に慣れるまででも、2ヶ月くらい生活基盤を整えるまでにかかります。

さらに現地の人の雇用など日本とは環境がガラッと変わる海外赴任では、慣れるまでストレスが半端ない。

そんな中で彼氏が入籍準備、結婚式準備、配偶者の申請、ビザ申請、同居…など細々したもの、さらに彼女や妻の現地に慣れるまでの気遣いするのは不可能!!!

 

だと思います(*´Д`*)

 

海外生活は生きているだけでも疲れるほど気も張ります。

早く結婚したい、そう言う気持ちがあったとしても物理的には厳しいです。

 

海外赴任中の彼に最適なタイミングとは?

彼氏が海外赴任先から帰国するまで、結婚できないのかな、なんて不安になりますよね。

海外駐在員の彼が結婚を考えるタイミングは、赴任した半年を過ぎたあたりなんじゃないかと思います。

 

私が彼にプロポーズされたのは、彼が海外赴任をして6ヶ月を過ぎたあたり。

プロポーズから9ヶ月後には結婚式を終わらせ、海外赴任の家族帯同で中国へ移住しました。

入籍したのは、プロポーズから5ヶ月後。
結婚式を挙げたのが、入籍してから4ヶ月後です。

今思うと、これでも結構弾丸だったほうかな、と思います。

 

私の会社からも休職時期を伸ばして欲しいと言われたこともあり、移住の時期はあまり自由に決められませんでした。

結婚式関連、休職準備、帯同準備を含めると、やはりある程度の期間は必要だと思います。

結婚式の準備は何度か彼に一時帰国してもらわないといけないし、帯同準備はビザ申請、自身の健康診断も必要でバタバタと忙しくなるし…

特に結婚式の準備は、彼氏がいない分、新婦である自分がほとんどをやらなければいけないので、彼女の方が大変になります(´;Д;`)

また海外にいて日本で結婚式をあげるための準備をするのは、考えるより時間もかかりますし、、、



 

慣れないとキツイ、海外駐在員の3大ストレス

海外駐在員には、日本ではありえないでしょー!なことも日常茶飯事な模様。

文化や言葉の問題など、日本では意識しなくていいことにも気を使う必要があります。

  1. 「日本で常識」は、海外では当たり前じゃない
  2. 直接話せない、伝わらない言葉の問題
  3. 海外駐在員に人員の余裕はない!

 

「日本で常識」通じない環境

まず1つ目は、日本と現地、当たり前ですが文化が違います。

そうすると「日本では普通こうするよね」なことも、現地では通じないことも多々。

 

一方が代金を支払ったと言っているのに、もう片方は受け取っていない、と言っている。

私は日本で、経理業務、業務委託の仕事を発注する側も、される側も経験ありますので、日本ならば関わった案件の請求書、検収書、納品書などの管理は非常に厳しいことは知っています。

日本なら、普通お金を払った払ってない、なんて話になることは少ないです。

だけど、中国では日常茶飯事の模様。

 

こういった日本では起こり得ないことが、毎日発生する海外駐在員の生活なので、慣れないうちはストレスもかなりあると思います。

日本だったら、そんな日はコンビニでビールとおつまみでも買って、テレビ観ながらくつろごう!という気分にもなります。

海外生活では、土地勘がない、語学ができないなど、日本では気軽にやっていたことも自由にならないこともあります。

 

直接話せない、伝わらないコミュニケーション問題

日本企業の海外赴任の場合、海外駐在員といえど、語学がままならないことも多いんです。

うちの旦那氏も、多分30語ぐらいの中国語しかできないと思う(笑)。

中国では、外国資本の企業に対する規制や法規も厳しい、現地の国でその国の言語が堪能なスタッフは欠かせないのです。

日本語が話せる現地スタッフが多くても、お互いに母国語ではない言葉で話しているので、意図したことが通じないこともあるようです。

日本だって、「こう指示したはずなのに…」、と思うことって多くありますよね。

お互いが母国語であれば、そういうボタンの掛け違いがあっても、長く話したり、誤解している場所を話し合えば、解決することがほとんどです。

日本語は特に、普通に話していると、主語や目的語が明確でなくても、通じます。

「おもんぱかる」という文化もあるので、日本人同士なら、きちんとした文書を話してなくても、聞き手も補正して理解してくれます。

でもお互いに片言だったり、母国語以外の言語は、ニュアンスが伝わりにくく、後ろにある意図まで伝わらないことが多いです。

私も英語は旅行や日常会話は困らないくらいですが、英語の内容自体はわかっても、「それってどういう意味?」と思うことがあります。

自分の意図したことを正確に相手に伝えようとするのは、日本では感じない労力です。

 

海外駐在員は、人員が最低限

海外駐在員はものすごくコストが掛かるので、仕事の量に対して、少ない人員で仕事を回していることがほとんどです。

海外赴任手当や家族帯同費など、日本で働いている社員とは比べ物にならないくらい、1人分の人件費が高いんです。

会社の都合で海外赴任になっているんだから、手当は当たり前といえば当たり前。

しかし、会社からしたらコストが高い人員を何人も出すわけにも行きませんよね。

 

そのため日本やっていた役割分担も、あまり関係なく、何でも屋さんみたいになることもあります。

仕事量が増えれば残業も増えますが、海外赴任者は労働時間の概念があまり制限されておらず、残業代も出ない日々。

うちの旦那も朝の9時から夜の9時まで働いている、なんてこともザラです。

意外に海外赴任者の労働環境って厳しいんです。

 

結婚をせがむより、まずはそっと送り出して…

海外赴任になったら、付き合っている恋人と結婚できないの?と思う人が多いと思います。

もちろん離れ離れになるのは寂しいことですが、もし彼が突然海外赴任になってしまったら、まずは送り出してあげること。

そして、彼が結婚を考えるまで待つのも大事だと思います。

海外暮らしが慣れてくればそれなりに話し相手が欲しい、一緒に出かける相手が欲しい…と言う気持ちも起きてきます。

そんな時に一緒にいて楽しい彼女がいてくれたら、もっと楽しいだろうな、と思ってもらうことも必要ですよね。

日本で待っていると結婚のことばかり考えてしまうかもしれませんが、海外で生活する覚悟が自分にできているか、収入がなくなっても大丈夫なくらいの貯金があるか、帰国後は仕事はどうするか、などを考えて、水面下で準備することも大事だと思いますよ!

 

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