【30代の結婚式】BGMでゲストに喜ばれたシーン別の曲【2018年レビュー】

【30代の結婚式】BGMでゲストに喜ばれたシーン別の曲【2018年レビュー】
2018年3月に都内で無事、結婚式を挙げ、卒花しましたあっきーです!

結婚式のBGMって、披露宴の雰囲気を決める大事な演出だから、ちゃんと吟味して決めたい。

そう思って、BGMの曲選びをしている新婦さん、多いのではないでしょうか。

邦楽、洋楽含めてBGMの候補は、たくさんあって決めるのが大変。

だけど、友だちの結婚式で流れるようなベタなBGMは嫌、個性を出したいけどゲストに楽しんでもらえる曲を選びたい!

この記事では私が実際に選んだ結婚式のBGMをかけて、どんな演出をしてどんな雰囲気になったのか、各シーン毎に振り返りたいと思います!

ゲストの反応なども綴っていますので、BGM選びで悩んでいる新婦さんは、読んでみてください( ´∀`)

 

結婚式のBGM選びで気をつけること

  1. 結婚式場によっては、BGMをサビ出しすると1曲約2000円がかかる
  2. 曲は全てCD原盤を用意
  3. CDの用意が必要な場合には、3日前までに納品

結婚式場によっては、BGMのサビだしを依頼すると著作権料を払わなければいけないことがあります!

ご自分が挙げる結婚式会場が、著作権料が必要になるのかは、あらかじめ確認しておくのがオススメです。

関連記事:「結婚式場を探す時に、式場に確認するBGMのこと」

 

また、式場によってはCDの原盤を自分で用意しないといけないことも。

私は、結婚式で使った曲のCDを、全てアルバムで用意しました。

歓談用のCDにもいくつか用意が必要で、アルバムを購入しようにも、どのアルバムに何の曲が入っているのか、歓談用に使える曲なのかを選ぶのが大変。

Youtubeで曲を探して、収録されているアルバムの歌を1局1局調べて…めんどくさーいっ!!!(*´Д`*)

結婚式なのに失恋の曲とか、使えないし、使いたくないし!(笑)

 

使いたい曲が入ったCDが売っていなかったり、新品でも手に入らないCDがあったり。

最近、CDを買う人少なくなっているので、CD探す方に苦戦するとは思ってもみませんでした!

びっくり!

結婚式1週間前まで、毎日アマゾンとメルカリをいったりきたり、都内の大きいBook-offなども回りましたが全然ない!

中古は式までの日数に余裕がないと、商品が出品されない、発送が間に合わないで、ハラハラするので気をつけてくださいね。

曲を変えようか迷いましたが、全体の考えた雰囲気とバランスが取れるか考えるのが面倒すぎて、結局ちょっと高い値段で買ってしまいました。

 

結婚式が終わった後は、データで中国へ持って来て、家事中やブログ書くときの作業用のBGMとして聴いてます。

ふと結婚式のことを思い出したりして…ほくそ笑んでいます(笑)。

 

欲しい時に手に入らない!!となると困るので、各曲の紹介に私が購入したアルバムも紹介しておきます!

入場:ET-KING 「寿」

ET-KINGはもともと好きで、大学から聞いていた歌手の1つでした。

YouTubeで結婚式用のBGMを探していて、この動画に出会ってピックアップしていました。

 

ウェディングの専門学校生がカリキュラムの1つで本物の結婚式をプロデュースする。

そこに実際のET-KINGも参加して、サプライズ登場した時の様子です。

動画をみて、この歌とET-KINGの優しさにめっちゃ感動。

そして実際の新郎新婦の映像も出ていて、実際の雰囲気がイメージしやすかったのもあるかもしれません。

歌の始まりがオルゴール調、教会の鐘なので、挙式からの雰囲気のつながりも悪くないかな、と思いました。

結婚式に参列した時いつも、「感動した」とか「幸せになって欲しいなぁ」という気持ちと共に、披露宴は楽しみたいな!って気分になりませんか?

来てくれた人にも楽しんで欲しいな、と思っていたので、少しワクワクする演出を足したくて、このBGMにしました。

イントロは静かですが、そのあとは緩やかな盛り上がりがあるので、ゆったりした雰囲気を出せるなと思いました。

ドアオープンのタイミングも、曲始まりから30秒で一度途切れるので、そこで開けてもらうようしました。

あまり長いとダレるし、短いと忙しい雰囲気になると思ったので、この辺がちょうどよかったなと思います。

 

余談ですが、ET-KINGはメンバーのTENNさんが2014年に亡くなっています。

大好きなアーティストだったので、私の中では自分の結婚式で使いたいな、と心の中で思っていたのかも。

今回こうして一生の思い出の幕開けとしてこの曲を使えたのは、すごく嬉しい気持ちでした。

緊張する私をなだめてくれた1曲でもあり、中国に来ても毎日聞いているほど、思い入れが深い曲になりました。

 

△2014年のベストアルバムに収録されています。

寿が入ったDisc2が恋愛、結婚式に使えます。

千秋のフィーチャリングしている曲が入っていました。

このCD聞いて初めて知りました(笑)

 

ケーキ入刀:ゆず 「いちご」

旦那さんが大好きなゆず。

ケーキがフルーツいっぱいだったので、かぶせてみました(笑)

結婚披露宴はフランクな感じにしたいとの旦那さんの希望で、ここはカジュアルになれば正直何でもよかった(笑)

はっきり言って、ケーキ入刀の瞬間ってゲストもカメラを構えて前に出て来ているので、さほど聞いてない。

ケーキ入刀はとにかく、盛り上がり重視!

私たちはケーキ入刀で、大きいスプーンであーんっみたいなのはやらず、お互いの母親を呼んで「サンクスバイト」なるものをしました。

サンクスバイトは、今まで育ててくれてありがとう、という意味を持つみたいです。

私は一人娘なので、父とはバージンロードを歩くけど、お母さんに向けた結婚式の演出ってあまりないなぁ…と。

サンクスバイトはお母さんへ、感謝の気持ちを伝えるのにピッタリでした!

母は、自分が呼ばれることを知らなかったので、呼ばれて「えーー?!!」と言いつつ、照れながら前へ出てました。

涙ぐみながらも母も喜んでくれているみたいで、ちょっとは親孝行できたかな( ´∀`)、なんて思いました。

 

自分たちのファーストバイトは、2次会でやりました。

ケーキ入刀って2次会のプランの中にも必ず含まれているところが多く、披露宴と2次会両方来てくれた人は2回も「アーン(*´∀`)( ´∀`)

」をみなきゃいけないじゃないですか(笑)

なので、披露宴と2次会、別々のことをやったほうが楽しめるなぁ、と。

とにかく来てくれるゲストに楽しんでもらうをテーマ、結婚式の演出は企画しましたが、結果的に皆さんに喜んでもらえたみたいで、やってよかったな、と思いました!

 

△旦那が唯一自分で用意したCD。

1曲だけ欲しいといったら、3枚組のベスト盤が届いた(笑)

ゆず好きだから…?

懐かしい曲も入っていて、青春を思い出せるベスト・アルバム!

 

新婦中座:MAROON5 「Suger」

これはもう、自己満足!自分が好きな曲!!(笑)

ある程度盛り上がりもあって、自分が好きで…

この曲は聞いた瞬間から、PVを見た瞬間から自分の結婚式に使う!と決めてました。

旦那があまり洋楽を聞かないので、自分が主役の場面でとにかく好きな曲を使ってやろう!とそれだけの理由です。

歌詞も「僕は君がいないとダメなんだ」みたいなやつなので、完全に自己陶酔…

希望が叶って、大満足です(笑)

 

私は新婦のお色直し中座は、叔父と叔母と中座しました。

ガヤガヤしてカジュアルに楽しい雰囲気で2人も緊張しない感じになったので、すごくよかったです。

個人的な思いがすごく詰まっているので、本当にオススメです!!!(笑)

△収録されている、She will be loved、Sunday Morningはしっとり、Sugerはカジュアルめ

This LoveとShe will be loved、One More Nightは大人なラウンジの雰囲気

Miseryは有名ですが、一応失恋の曲。

 

新郎中座:氣志團「One Night Carnival」

新郎の中座は、唯一新婦がお色直ししている間なので、雰囲気は確認できませんでした…


うちの旦那は、新郎の中座に「パンダカー」に乗ったんです。

なぜパンダカーか?というと、「中国に駐在している」「何か面白いことしたい」で、結婚式場にパンダカーのサービスがあり…

結婚式に対してほとんど希望を言わなかった旦那が、「パンダカーで面白いことしたい!!」とおっしゃられ、採用(笑)。

 

私たちを担当してくれたプランナーの方も、不思議そうな顔で

「自分の担当する方で2人組目なんですけど、なんでパンダカーなんですか?」

って聞いてました(笑)

 

うん、私も思う。何がそんなに男を掻き立てるのか…

曲は、「俺んとこ来ないか?」のセリフで、パンダカー登場!

その後、ゆっくりとパンダカーに乗って新郎退場。

パンダカーはかなりゆっくり進んでいたらしくて、曲が5分の長めがよかったみたいです。

 

あとで出席してくれた友だちにパンダカーの新郎中座のことを聞いたら、

「シュールだったよ( ´ ▽ ` )」

と半笑いで言ってました。何があったんだ…(笑)

 

パンダカーは新郎中座の後、会場の外に駐車。

ゲストたちがワイワイ写真を撮ってたみたいなので、結果的には楽しんでもらえてよかったです。

見ると無性に童心に帰る…の?

△アルバムは買っても使わなそうだったので、これだけシングル(笑)

 

再入場:ケツメイシ「出会いのかけら」

2008年と少し古めの曲でしたが、ケツメイシも青春を共にしたアーティストで、真っ先に候補に入れました。

ドアオープンは、イントロ終わりの30秒の歌い出しのポイントです。

最初の歌い出し部分が、すごく爽やか。

お色直しあとはドレスもタキシードもカジュアルめだったので、披露宴の雰囲気もより気軽に楽しめるようにしたかった狙いが、思い通りかないました!

 

とにかく披露宴って新郎新婦にとったら、3時間が1時間に感じるくらい。

バタバタっと終わっちゃうんですね。

お色直し入場の頃は、もう笑顔を作りすぎて顔がひきつる、お腹空いた、ドレスきついの三重苦がやってきて、疲れが出てきます。

なので、着替えてドアオープンの前に、もう1度テンションを上げられる曲を選んでおいてよかったと思いました!

新婦中座で使ったMaroon5の「Suger」とも迷いましたが、このくらいゆっくりなテンポ&盛り上がる曲を選んで結果よかったです。

じゃないと、新郎はタキシードなのでサクサク歩けるので、どんどん歩いて行きそうな雰囲気でした。

ゆっくりでしか進めない&ゆっくり進んでくださいって言われていたので、このくらいの曲調がよかったんだなぁ、と思いました。

△2008年は高校生でした…青春カムバック…

でもケツメイシの曲って全然廃れないというか、古く感じないんですよねー

新婦の手紙:絢香「おかえり」

新婦の手紙は、しっとり&すごく小さくしかかけません、と言われたので完全にしっとりバラード。

あと手紙の中に、「お母さんがいつも行ってらっしゃい、おかえりと言ってくれて、安心してどこへでもいけた」と書いたので、そこに掛けてこれにしました。


自分が泣くかなと思ったのですが、なんとかこらえて、手紙を父に渡そうと顔を上げたら

お父さん、おえつが止まらない上、大粒の涙で大号泣(´;Д;`)(´;Д;`)(´;Д;`)(´;Д;`)(´;Д;`)

それを見て、笑いが止まらないお母さん(´∀`)(´∀`)(´∀`)(´∀`)(´∀`)

…なんちゅー家族だ(笑)

 

一人娘なので、父は耐えられなかったのだと思います。

うちの父の大号泣を見た列席者の男性陣、1人娘を持つお父さんたちから、

「すごい切ない気持ちになった!」

「娘の嫁入りが怖すぎるーーー!!」

と、2次会では大盛り上がりで、意図せず楽しんでもらえてよかったと思いました。

うん、気持ちはわかるけど、あなたの娘まだ2歳でしょといいながら、なだめる嫁に行った私…(笑)

△ヒット曲ばかり収録されているので、歓談にも使いやすい1枚です。

退場:JAY’ED 「ずっと一緒」

退場は、本当に一瞬しか流れないので、とにかく歌い出しからインパクトがある、爽やかで、気持ちよく帰れるような曲を探しました。


なんかドラマのエンディングみたいな雰囲気で、最後よければ全て良しじゃ!と選んだのです。

私たち夫婦は二人とも映画が好きなので、少し映画館で映画を見た後みたいな、少し余韻が残る終わり方にしたかったんですよね。

 

実際、JAY’EDの清々しい声ですごく後味が良い&手紙&新郎の挨拶などでしんみりした雰囲気になっていたので、ここで一気に雰囲気が変わってよかったな、と思いました。

この後のエンディングロール前に、良い結婚式だったー!来てよかったー!!と思って欲しいなぁと期待して、この曲で締めにしました。

△声が清々しい、曲調もスッキリめの曲が多い前半

後半はしっとりしたバラードもあって、いろいろなシーンで使いやすそうな曲ばかり♪

まとめ

BGMを決めるのはだいたい結婚式当日の1ヶ月前。

それに結婚式の準備は、御車代の用意や手作りのアイテムの確認、2次会幹事との人数調整など、こまごましたことが残っているので、BGMはできれば早めに決めちゃいたいですよね。

もちろん披露宴で流すBGMは直前まで変更可能なのですが、CDがの用意が必要、追加料金が発生したり…と色々面倒なこともあります。

私が選んだ結婚式場は、BGMをサビだしするのに著作権料が必要で、約2000円のプラス料金をケチるために、とにかくサビから入る曲を探しまくりました(笑)

結婚式が終わってみると、ゲストの皆さんから「ほっこりした結婚式」「いい結婚式」だったと言われたので、それはすごくよかったです。

あーー、もう1回ぐらい結婚式やってもいいなぁー(*´∀`)、と思う、今日この頃。

これから結婚式の方には、参考になったら嬉しいです!

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