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中国のネット規制でもブログは書ける!繋がるサービスまとめ【2019年最新版】

2018年12月28日

中国移住をご予定の方はご存知の方も多いかもしれませんが、中国でインターネットを使うと、ネット規制があり繋がらないページやサイトがあります。

そのため、日本や世界で多く使われているSNSサービスや検索エンジンは中国国内からアクセスすることができません。

この記事では中国国内のインターネットからでもネット規制を受けずにブログを書いたり、読んだりできるサービスをまとめました。

中国移住を機にブログを書いたり、実際に中国に住んでいる日本人のブログを読んで情報収集したいな、と考えている方はネット規制が不安…と思う方も多いと思いますので、参考になれば嬉しいです!

私も中国国内からブログを書いたりできるのか?と不安でした。

ですが中国の規制を受けていないサービスを使うことで、駐在妻生活や旅行記、また様々な方の美味しいレストラン情報など多くを参考にさせていただいています。

中国のネット検閲でもブログを書くのは問題ない?

中国のネット検閲というと、言論の自由が保障されている日本の方にはあまりピンとこないかもしれません。

中国のネット規制は中国政府が認めていないサービスやページを見ることができないほか、あまりよろしくないと思われる書き込みをできないようにする、などの対応がとられています。

検閲というと少し怖い、と思われる方もいるかと思いますが、普通に生活している上では特に問題はないと思います。

特に私のような、家に引きこもって自分の旅行などの体験記を書いている主婦は、問題視されるようなことも少ないと思います(笑)

ただしブログなどを書く場合には、過激に政府の批判をしない、軍事施設の写真を載せて取り上げない、目立つ言動をしないなどは基本だと思います。

これはどこの国でも同じことで、トラブルや事件事故を避けるためにも、自身の言動には十二分に注意しましょう。

中国からでも使える日本のブログサービス

「中国に行ったら、日本のブログは見れなくなっちゃうの?」

とこれから中国にいらっしゃる方は不安に思うかもしれません。

でも大丈夫!

中国国内で使える日本のブログサービスもあります!

ここでは中国のネット規制があっても、ブログを見れたり書いたりできる日本のサービスを紹介します。

他にもあるかもしれませんが、私が使っているこの4つのサービス3つのサービスは普通につながっています。

※はてなブログは基本は繋がりますが、ブログ投稿の部分で接続ができなくなってしまいました(2019年2月追記)。

はてなブログとともに、アメブロにも接続が悪くなっています(2019年4月追記)。

他のブログを閲覧することは可能ですが、投稿画面を見たり投稿するには、VPN接続が必要になりました。

VPN接続については、記事の最後で説明します。

中国国内から検索を行う場合は、「Bing(http://cn.bing.com)」という検索サービスが使えます。

正直検索結果はGoogleに比べて少ない時もありますが、大手のサービスを探す時などは使うことができています。

ちなみに私はWordpress(ワードプレス)でブログを書いていますが、管理に必要な「さくらレンタルサーバー」の管理画面も使うことはできています(2018年12月現在)。

ただし、Wordpress(ワードプレス)を使う場合にはさくらレンタルサーバーは国外IPのアクセスを拒否する機能があります。

国外IPのフィルタが有効になっていると、中国からアクセスした時にブログを書くための管理画面に入れなくなってしまうので、必ず国外IP拒否を無効にしておいてください。

中国で繋がらないWebサイトやアプリ

中国ではLine(ライン)やMessenger(メッセンジャー)などのチャットアプリ、Facebook(フェイスブック)、Twitter(ツィッター)、Instagram(インスタグラム)などのSNSやYoutube(ユーチューブ)、Google関連(検索、GoogleAnalyticsやgmailなど)も使えません。

実はYahoo!(ヤフー)もヤフーニュースやヤフーメールは見れるのですが、Webサイトの検索はgoogleに相乗りしているので、検索はできません。

アマゾンもamazon.co.jpは繋がりませんので、プライム会員の継続などは気をつけてください。

海外にいるので、もちろん日本版アマゾンで買い物をすることは少ないかもしれませんが。

またamazon.co.jpが提供するキンドル、アマゾンプライム、アマゾンミュージック、アマゾンプライムビデオもそのままの状態では「ページは開けません」と表示されてしまいます。

※2019年4月追記

アマゾンは2019年4月に中国での事業撤退を発表しました。

中国国内では、「JD.com」「タオバオ(淘宝網)」といった独自の通販サイトが強く、アマゾンを利用している人も周りではあまり見ませんでした。

おそらく中国の通販サイトはWechat、Alipayなどオンライン決済も充実しており、需要もそこまで高くなかったのだと思います。

アマゾンの中国版は繋がりますので、中国国内で買う場合はamazon.cnを使うことはできます。

アカウントは日本版と共有はできないようなので、ご注意ください。

アマゾン中国版

中国のネット規制でもブログを読んだり書いたりできるサービスはある!

中国ではネットの書き込みなどを検閲する仕組みはありますが、日本のブログサービスにアクセスできるサービスはあります。

もちろん検索などはGoogleを使えないなど、一部のWebサイトへのアクセスは制限されてしまうので、使いにくいこともあると思います。

ただアメブロやはてなブログは、ブログを書いている人同士がつながれるよう、ホームページから新着記事やサイトの検索ができるようになっているので、ブログを探しやすくなっています。

ただしWordpress(ワードプレス)を自身で運営する場合は、そういったサービスがないので日本から気に入ったブログやWebサイトはブックマークしておいた方が良いですよ。

またWordpress(ワードプレス)でブログを管理する場合は、日本で設定を済ませておいた方が良いと思います。

その時に忘れがちなのが、Wordpress(ワードプレス)を管理するサーバーの設定で、国外IPのアクセスを禁止にしていると、自分の管理画面に入れなくなってしまうので注意してくださいね!

【裏技】中国で規制されたWebサイトを見るならVPNが必要

実は中国でもVPNという仕組みを使えば、規制されているWebサイトやアプリを使うことができます。

VPNとは?

中国のネット規制を避けるVPNは、簡単にいうと別の国のサーバーにアクセスして、日本や中国以外にあるサーバーからインターネットにつなぐ仕組みです。

中国国内からWebサイトを見ていると、たまに中国語の広告が出たりします。

これは広告が中国からのアクセスだと自動的に判別されているからなのですが、VPNを使ってアクセスするとちゃんと日本語の広告が出るようになります。

ただし中国で無認可のVPN業者は規制対象になっていてVPNを使えないタイミングもあるので、必ず使えるわけではありません。

なんの加減かは知りませんがVPNが繋がらない時もあります。

ただ繋がらないとはいえ、1日のうちの数時間は繋がるなどムラがあるので、どうしてもネット規制をされたSNSを見たい時は、とにかく祈るしかありませんが(笑)

私は中国に遊びに来ている時から、セカイVPNというサービスを使っています。

現在中国で接続が良いVPNサイービス>>セカイVPN

調子が悪いタイミングでは1日2時間、3時間と接続が限られる時もありますが、概ね問題なく使えているサービスです。

VPNを使うには設定が面倒なのですが、セカイVPNはアプリがあるので、面倒な設定も1回のみ。

アプリを起動して接続ボタンを押すだけで、VPN接続ができて簡単なのでオススメです。

セカイVPNは2ヶ月間無料の試用期間がありますので、移住先の中国現地で使えるか試してみてから本契約ができます。


最近VPNサービスによっても、アクセスできるページやサイトが限られるようになっているみたいです。

また中国に入ってしまうとVPNの申し込みサービスに繋がらなくなってしまう場合もあるので、日本から設定まで済ませておくことがおすすめです。

 

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