夫婦2人の中国生活、海外赴任の必需品は何?日本で買っておくべき日用品はコレ!

夫婦2人の中国生活、海外赴任の必需品は何?日本で買っておくべき日用品はコレ!

「中国へ引っ越すけれど、日本で使っている日用品は買えるのかなぁ…?」

海外への引越し前にはそんな不安も多いと思います。

こちらの記事では、中国生活で日本から持ってきてよかったな、と思った日用品をご紹介します。

すでに先に暮らしていたライオン先生はあってよかったものはなにかある?

携帯ウォシュレットは買ってよかったね!あと汗拭きシートは日本に帰ったら、絶対買う!

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私はやっぱり化粧品だなぁ!海外製品って使うのやっぱり怖い><

日本の日用品、買えなくないけど、値段は高い

中国の都市部であれば外国人が多く済むエリアに、日本製品を扱うスーパーやお店はあります。

ただし、値段は日本で買える値段を考えると超絶高い!

日本では500円で買えるのに、中国では1000円だと、

「1000円かぁ…」

と本来の価値を知っているだけに、やはり躊躇することが多いです。

大好きな納豆も3パックセットが400円になると、さすがに高いな、と思います。

中国からしたら日本製品は人気なので、高い値段でも買う人もいます。

しかし日本人からしてみたら、やっぱり高いものは高いので、手軽には買えないかな。

それだったら引越しの時や一時帰国で買い込もう!と思っちゃいますね。

中国への引越し荷物として日用品を送る場合に注意したいこと

どれだけ日本から送りたくても、引越し荷物に入れられないものもあるので、引越し前に業者に必ず確認しましょう。

引越し荷物の量によって、船便と航空便に荷物は仕分けられます。

私の場合、もともと一人暮らしで荷物が少ないことで、全て航空便で送ることに。

しかし航空便は、液体物は身の回りの日用品1品目につき1個の制限がありました。

食品、アルコールなどももちろんNG。

引越し業者が梱包してくれるのですが、一つ一つの品目を確認され、通関できなさそうなものは全て手持ちになってしまいました。

余談ですが、手持ちになった荷物をスーツケースに詰めたら、預け荷物2個!

とにかく空港まで運ぶのが大変でした(笑)。

飛行機はビジネスクラスだったのが、幸いです。

中国への赴任準備、日本で買いたい生活必需品

中国でも買えるけど日本製品は高い、もしくは中国製品を使うのは少し抵抗があるものは日本で買って行くのがおすすめです。

また日本特有の環境、文化で発達したものは、中国では売っていない可能性もあるので、日本から持って行ったほうが無難ですよ。

私たち夫婦が日本から持ってきてよかったーっと思ったものをご紹介します。

携帯型ウォシュレット

中国でウォシュレット付きのトイレに出会うことはほとんどないので、携帯型ウォシュレットを持って行くのがおすすめ。

むしろレストランやデパートでも、和式トイレが中心なことも多く、洋式トイレすらないことは普通。

さすがに駐在員が住む日本人や外国人向けのマンションで、トイレが和式なことはないですが。

新築のマンションで日本人や外国人向けを想定している場合は、オーナーさんがウォシュレットをつけてくれている場合はありますが…

これは本当に意識高いオーナーさんで、めったにありません。

現地の不動産屋さんも「ウォシュレット付き物件は非常にめずらしいです!!」と、言ってました。

携帯ウォシュレットなら持ち運びもできて外出時も使えますし、どんなトイレでもOKなので、使いやすいです。

\海外では一家に一台!くらい快適!/

携帯ウォシュレットのおすすめはこちらでも紹介しています>>

海外で使えるウォシュレットがすごい!携帯型×電動なら日本と変わらない快適さ

日本製の化粧品

日本製の化粧品は、香港や街のスーパーでも売っていることはありますが、1番安心なのは日本から持って行くこと。

中国ではブランド品の外箱でも、中身が偽物な場合もあります。

もちろん正規店で買えばそんなことはありませんが、慣れないと見極めるのも心配ですよね。

以前、目の周りが真っ赤で目の上がぼたっと腫れていた中国人女性にあったことがあります。

どうしたのか聞いたら、

「昨日偽物の化粧品を買ったのか、新しい化粧品を使ったらこんなになった(´;Д;`)」

と言ってました…

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怖!!

また、中国の水道水は特に硬水で、肌に合わない、トラブルが起きる場合もあります。

硬水は肌が乾燥してかゆみがでるので、保湿系のクリームは多めにあった方が良いかもしれません。

気づいたら象の皮膚みたいにカチコチになっていて、きゃーーーっ(*´Д`*)と慌ててクリームを塗ってます。

日本では肌荒れ用の医薬品も多く売っていると思うので、頭皮や皮膚用に持って行くと、さらに安心ですよ!

汗拭きシート

中国では、シート状の汗拭き製品がありませんので気になる方は、日本から持って行った方が良いですよ。

汗を拭くシートで使えそうなのは、ウェットテッシュと赤ちゃんのおしりふきくらい(笑)

普段から汗拭きシートや顔拭きシート?を使っている人は、絶対持って行った方がいいですよ!

 

私も旦那が日本へ出張へ行ったタイミングでも追加して買って来てもらっています。

 

中国人は、あまり体臭のことを気にしないみたい。

たまに業者のおじさんとかに靴を脱いで家に入ってもらったら、

「くっさーーーーー(*´Д`*)」

って時があります(笑)

保湿ティッシュ

中国のポケットティッシュは、レストランの紙ナプキンくらい紙質が厚いです!

手触りはゴワゴワしていて、あまり使い心地がよくありません。

机を拭いたり、手を拭く分には分厚くていいけれど、鼻をかむとヒリヒリするやつ。

 

箱ティッシュもクリネックスなどありますが、やはり手触りは少し固め。

鼻炎とかがある方は、続けて使っていると鼻の下が痛くなってしまいそうです。

箱ティッシュならいくらでも引越し荷物と送れるので、大量買しても大丈夫です!

 

私は花粉症、さらにアレルギー体質なのか、鼻水がよく止まらなくなります。

なのでティッシュは必需品ですが、中国のポケットティッシュを使うと肌がすぐ痛んでカサカサになってしまいます。

鼻をかむときだけ日本から大量買いした鼻セレブを使ってます。

ふわふわの鼻セレブに、

「ふわーーーー、この柔らかさ、繊細さ、幸せーーー( ´∀`)」

となってます(笑)

 

海外赴任は支度金が支給されます。日用品なら出費は気にせず、日本から持って行こう!

海外転勤で引越しをする場合には、支度金が支給されます。

会社によって額は違うとは思いますが、日常の生活必需品を買うくらいはもらえるので、ある程度日本で使っているものは買っておきましょう。

私は自分の日用品で、実際に使ったのは10万くらいでした。

 

海外赴任は行くときも大変だけど、現地に着いてからが結構大変で、生活地盤を固めるのに1ヶ月くらいかかります。

引っ越してからも健康診断やら中国での在住手続きやらで、結構バタバタするものです。

また言葉がわからない不安、商習慣がわからないなど、いろいろ不安に思うことも多いです。

引越したては、特に日本と同じ生活ができるだけできるようにしておいた方が良いと思います!

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