海外赴任帯同

両親の古希祝いに食事をプレゼント。予算やおすすめの予約サイトは?

2019年11月12日

両親の古希祝い、せっかくだから家族で食事をしたいな…と思っても、料理やレストラン選びに迷いますよね。

この記事では両親の古希と結婚記念40周年を兼ねて懐石料理をプレゼントしたので、予算やお店選びにおすすめのレストラン予約サイトをレビューしました。

両親が古希で70歳という年齢な上、両親とは日本と海外で離れて暮らしいるため年に2回会う程度。今何が必要かなどわからなかったので食事をプレゼントすると決めてからも、お店選びでさらに時間を要しました。

親の古希祝いに何をあげたら?プレゼントの予算は?レストランでの食事はどんなものが良いかなど迷っている方は参考にしていただけると嬉しいです。

古希祝いのプレゼントで食事をする時の予算は?

古希祝いの一般的な相場は1〜3万円らしいので、私の場合は大人4人で1人1〜1万5000円の間の食事をプレゼントすることにしました。

我が家は両親、娘夫婦ともにお酒が好きなので、お酒代に一人3000〜5000円が追加くらいの予算に。

実際予約したコースが1万2000円で、お酒分を足して一人1万5000円を最終的に払ってますので、1万円前後の食事、お酒を飲む方は+3000円と考えておけば良さそうです。

さらに高級料理店でスーツを着て、より少しカジュアルな雰囲気のレストランを探したかったのでレストラン相場を考えても1万円が適当かと思います。

値段ごとの食事のメニューを眺めていたところ、1.5万円以上の食事のコースはボリュームも結構あり70歳には少し多いかな…と感じました。

もしドレスコードありやホテル内の高級レストランを古希のお祝いの食事にするなら、1.5万円以上の食事コースもあります。1.5万ではちょっと少ないかも?という方はレストラン選びで調節可能です。

逆にコース料理が1万円以下のレストランは、カジュアルな居酒屋風のお店、コース料理の品数が少なめだと感じました。古希のお祝いで食事だけで1万は多いかも、と感じる方は食事とプレゼントなどの組み合わせにしても良いと思います。

この辺りは古希のお祝いの食事会で参加するメンバーや両親の食べる量、体調などで判断すると良さそうですね。

古希のお祝いはさほど形式ばったものではないので、両親が喜んでくれるのが1番良いですし、それは値段だけでは決められないと思います。

結果的に親は値段に関係なく子どもからのプレゼントが嬉しいと感じてくれるので、普段できない「親を1番に考えた」古希のお祝い選びが良いのではないか、と感じました。

古希祝いの食事でおすすめのレストラン予約サイトは一休

両親の古希祝いの食事でレストラン予約でおすすめなのは、「一休.comレストラン」というサイトです。

画像引用:一休.com

一休.comレストランが古希祝いの食事会探しで良いな、と感じたのは以下の点です。

  • ネットで予約可能
  • 平均予約単価が1.4万円
  • 接待などのオフィシャル向きなレストランが多い
  • 寿司や懐石など和食のお店も充実

実際レストランを検索しても予算」「雰囲気」「食事メニュー」の全てで、70歳の両親向きで家族で楽しめるちょっとおしゃれなレストランの登録が多いと感じました。

ちなみに「一休.com」は海外、国内・海外旅行の予約サイトが運営元です。コンセプトが「上質な」「厳選したレストラン」なので、いつもより少し贅沢でゆったりとした時間が過ごせるレストランが登録されているようです。

食事予約の平均単価が1.4万円

画像引用:一休.com

両親の古希祝いの食事会にレストラン予約サイトの「一休.comレストラン」を使った1番めの理由は、サイト自体の食事予約の平均単価が1.4万円で予算に合うコースを探せそうだったから。

サイト自体の予約単価が1万4000円なので、お酒を足しても1万5000円〜2万円には収まる計算なので考えていた予算とぴったり。サイト自体の予算が合うということは、レストラン検索でも同じような価格帯が多く出てくるはずなので、色々比較検討できそうだなと感じました。

実際にレストランの検索をしても7500円〜1万2000円のコースが多く、料理やレストランを比較するのに1つのサイトでできるのでレストランや料理選びも楽でした。

接待などのオフィシャル向きなレストランが多い

一休.comレストラン」が古希のお祝い向きのレストランを探せそうだなと感じた2つ目の理由は、接待や会食でも使われるレストランが登録されていてカジュアルすぎないこと。

もちろんカジュアルなお店でワイワイも楽しいですが、周りがうるさい、酔っ払いが多いなどだと落ち着いて食事ができないのではないか、と気になりますよね。

「一休」は個室のお店も多く登録されていますし、デイリーユースなレストラン予約サイトに登録されていないお店も多いのでは?と感じました。

例えば有名ホテルの中にあるレストランも多いですし、こじんまりとしたお寿司屋さんや割烹などの登録もあります。そのため一休から予約するお客さんは似たような目的で来ている可能性も高く、当日もうるさすぎず落ち着いた雰囲気で食事できることが期待できます。

実際に一休で予約したお店はちょっと裏路地にある穴場の割烹料理店で、周りも静かで一緒になったお客さんもビジネスで来ている人が多い様子。かなり静か&プライベートが保たれる個室で、両親もとても心地よく食事ができているようでした。

寿司や懐石など和食のお店が充実

画像引用:一休.com

一休.comレストラン」を両親の古希祝いの食事会のレストラン選びに使った3つ目の理由は、お寿司や懐石などの和食のお店が充実していると感じたからです。

30代、40代の食事会であればガッツリとしたお肉やフレンチコースなども楽しめますが、古希を迎えた70歳の両親を中心とした食事会なのでどちらかというと量より質を重視したい時に「一休」はぴったりだと思います。

お寿司や懐石以外にも、うなぎ、しゃぶしゃぶ…など上質な和食のお店の登録が多いので、年配の方との食事も安心。

さらに一休限定コースや割引もあるので普通に予約した時に比べると、少し上の価格帯の料理を予算内で食べれる印象です。

私が予約したお店の料理も8品でお刺身や天ぷらもついた懐石コースでしたが、素材の質がよく「松茸」「うに」「黒毛和牛」などの高級食材がふんだんに使われていました。

正直「一休」から予約したお店のコースは、1万2000円では食べれないくらいの料理がだされていてコスパもかなり良かったと思います。

あっきー
何より両親に喜んでもらえたのが、とても嬉しかったです!

 両親の古希祝いの食事は予算1万円前後、一休での予約がおすすめ

両親の古希祝いの食事で実際にかかったのは1人1万5000円で、一休でレストランを予約して穴場で本当に良いレストランを探すことができました。

長年暮らした地元でレストランを探したのですが、30年以上地元で暮らしていたのに全然知らないレストランばかり。口コミをみるとかなりリピーターが多いレストランらしく、評判も高いところを見つけられたので大満足です。

料理の質もかなり良く、両親にもとても満足してもらえて、無事古希のお祝いができました。普段両親とは離れて暮らしている分あまりケアできていないのが現状なので、お祝いの時こそ思いっきり親孝行してあげれて良かったと思います。

人生100年と言われていますが、70歳を超えるといつ何が起こるかもわからないのも事実。特に健康状態が悪くなると美味しい食事をできないことも多くなるので、元気なうちに食べれるものを選ぶのも良いのかなと感じました。

-海外赴任帯同

Copyright© ダイダイとライオン , 2019 All Rights Reserved.