帯同準備

海外赴任や帯同で海外への引越しで自費負担はどれくらい必要?

2018年5月10日

海外赴任中の彼氏と結婚する駐在妻候補の方は、結婚式と家族帯同準備でどれくらいお金掛かるのか、不安を抱えていませんか?

私が結婚準備、家族帯同準備をする中で、最も不安になったのは、お金のことでした。

お金の心配しすぎて、眠れなくなるくらい(笑)

同じ想いをされている方もいるのではないか…と思ったので、費用ごとに自費負担なのか会社負担なのか、を書いていきます。

本人と家族で別々に引越しする場合の引越し費用

海外赴任の引越しで考えるべき費用は、やはり日本から海外への引越し費用ですよね。

私たちの場合、夫が先に海外赴任していて、妻が後追いで帯同しました。

この場合でも、夫と妻それぞれの引越し費用は夫の会社が負担してくれました。

海外への引越しも、基本的に会社で提携している引越し業者があるので、自分で手配する必要もありません。

夫が窓口で提携引越し業者がいるので、会社経由で連絡してもらい、下見の日程など決めました。

国内と国外に分けて、別々の場所へ荷物を送ってもらう場合は、2カ所まで送り先を指定できます。

私の場合は、横浜の実家と中国にある夫の家へと、2箇所に荷物を分けて送ってもらいましたが、全て会社負担OKでした。

海外で使いたい日用品の準備費用

海外に引っ越す時に不安なのは、やはり普段から使っている日用品が手に入らないことですよね。

そのため引越し前に日本で買いだめを考えているかもしれませんが、これは海外赴任準備金として会社が1ヶ月分のお給料程度を負担してもらいました。

私たちは夫の海外赴任後に結婚して帯同となったので、夫単身の時も妻の引越しの時も2回出ました。

金額は、単身者、夫婦のみ、夫婦+子ども有りなど、家族形態によっても前後するとのこと。

海外赴任準備金は、海外赴任期間に引越しのタイミングで1回のみです(当たり前ですが)。

もしこの海外赴任準備金が奥さんの自由になるならば、使い切らずに少しへそくりとして貯めておくことをオススメします(笑)。

私は中国への移住で買い込んだ日用品は、10万程度だったかと思います。

地域や家族形態によって持っていく日用品の量は変わると思うので、どれくらい手元に残るか難しいかもしれません。

ただ私は使い切らない程度の金額だったので、余しておいてよかったなと思いました。

海外赴任後は自分の自由になるお金がない、と不安を感じるので、自分の手元に残しておきましょう。

引越し時の飛行機代

最後は、本人及び家族の着任時の飛行機代も全額会社が負担してくれます。

しかも海外赴任時に現地へ行く時は、ビジネスクラス。

ありがとうございます!(笑)

もう一生ビジネスクラスに乗る機会なんてない、と諦めていたので最高の思い出になりました。

初ビジネスクラスは、いたれりつくせりで始終そわそわしていました。

私は感動とともに、

「これからストレスが多い場所に行ってもらいますから、せめてもの餞別に…」

と、なんのゆかりもない旦那の会社から言われてるみたいで、複雑な気持ちになりました(笑)。

海外赴任中は、着任時と帰任時はおそらくビジネスクラスの飛行機を用意してもらえる会社が多いのではないでしょうか。

手持ちの荷物もかなり多くなるので、40キロ2つまでの荷物預けは本当に助かりました。

基本的に一時帰国の飛行機代は海外負担ではありませんが、2年に1回一時帰国時の飛行機代を会社が負担してくれる制度もあるようです。

これは会社によっても異なるかもしれないので、旦那さんに確認ですね。

海外赴任帯同の引越しで自費負担はそんなに多くない!

海外赴任の家族帯同では、想像しているよりも引越しや渡航費用は思ったより自己負担が少なかったです。

特に子どももいない上妻1人の単身での引越しだったので、荷物も少なく、買いだめする日用品も少なかったのかなと思います。

新居への引越しの場合、日本では家具の準備も必要だと思いますが、中国での賃貸物件はすべて家具付きです。

家電も電圧が違うので、日本で使っているものは変圧器が必要な国もあります。

なので、日本の引越しよりも負担する費用は少ない、と言って良いかと思います。

もし旦那さんが海外赴任の手当について何も言ってこない場合は、さらりと聞いてみた方がいいかもしれません(笑)。

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