エクスペディアの航空券予約で姓名が逆に!飛行機は乗れた?名前変更は必要?

エクスペディアの航空券予約で姓名が逆に!飛行機は乗れた?名前変更は必要?

海外旅行は毎回エクスペディアで予約していますが、先日びっくりな事実が判明。

エクスペディアで購入した飛行機チケットの名前が、姓名逆になっていたんです!

航空券予約や飛行機チケットが予約や発券後に姓名逆になっていることに気が付いたら、飛行機に乗れないのでは?と焦りますよね。

そんな飛行機チケットの名前が逆問題で今焦っている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

この記事では、エクスペディアで姓名が逆になってしまったチケットで飛行機に乗れるのか、名前変更が必要か?について書いていきます。

私もチェックインカウンターで初めて言われた時は、びっくり。

さらに姓名逆のままのチケットで乗れるか聞いたら、搭乗口でチェックする人によるとの回答で、さらにびっくり。

ちなみに私は気がついた後も知らないふりで姓名が逆になったチケットで搭乗をトライした時は、搭乗口を通るまでドキドキしました(笑)

私の体験を通して、少しでもそういった旅行前の焦りや不安が取れますように…と思い書きました!

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結論を言うと飛行機は乗れました。その時の対策なども書いています!

姓名が逆の航空券でも飛行機に乗れるのか?

姓名が逆になった航空券は飛行機に普通に乗れましたし、名前の変更も必要ありませんでした。

私の場合はおそらくかなり何回も姓名が逆になったチケットで飛行機に乗っていた気がしますが、今までも特に問題はありません。

今回チェックインカウンターで初めて指摘された理由は、夫の分の飛行機も一緒にエクスペディアで購入したから。

それがなければおそらく普通に気づかず乗っていたことでしょう(笑)。

夫と私の姓が一緒なのに2枚のチケットで順番が違うので、カウンタースタッフが気が付いたと言っていました。

念の為空港のチェックインカウンターのスタッフに、姓名逆のままで乗れるのか?と聞いてみると、答えは非常に曖昧。

「搭乗口のスタッフやセキュリティーチェックの人によるから入ってみて」

とのことでした。

念には念を入れて搭乗口まで夫とは別々、セキュリティーチェックなどを受けましたが特に問題なく飛行機には乗れました!

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海外は良い意味で自分の担当以外は知りません、という人が多いので、逆に色々なチェックでも致命的なものでなければ我関せず…それが功を奏したかも(笑)

(参考)姓名が逆で飛行機に乗った航空会社

この数年間で姓名が逆だったかもしれない状態で、飛行機に乗れた海外の航空会社を紹介します。

私は少なくともこの2年間くらいエクスペディアを使っていますので、数回姓名が逆で飛行機に乗っていた可能性があります。

  1. 香港エクスプレス
  2. 香港航空
  3. エアアジア
  4. ピーチアビエーション
  5. バニラエア
  6. カンボジア航空
  7. フィリピンエアライン(フィリピン航空)

航空会社や受付する人によっても、姓名逆が名前変更が必要かどうかは考え方が違うと思います。

ただ海外便はこれまでの経験上スペルさえ合っていれば、そんなに順序まで見ている感じはしませんでした。

姓名逆でも飛行機に乗れた時にやったことはたった1つ!

航空券の姓名が逆の航空券を購入してしまったら、知らないフリをして空港のチェックインカウンターへ行って対面でチェックインすること。

姓名が逆の場合、オンラインチェックインでの名前検索、パスポートを使った空港でのチェックイン機では通らないことがありますので、必ずチェックインカウンターでチェックインしましょう。

私の時も姓名が逆だと指摘され、どこから予約したか聞かれました。

エクスペディアだと答えると、空港職員も「あぁ…」と言った反応でした。

もしかしたら、そういった事例は少なくないのかもしれません。

また同乗者とも順番が異なっている場合は念には念を入れて、別々にセキュリティーチェックを受ければ良いだけです。

基本的にイミグレではチケットは関係ないので、セキュリティーチェックに入るところと搭乗口さえ通れば問題はありません。

飛行機は常に時間に追われる乗り物なので、そこで延々とNGと言われる方が少ないのではないかと考えられます。

日本出発でチェックインカウンターで指摘されたら

私の場合姓名が逆になったチケットで飛行機に乗ったのは海外便が多く、日本人の姓名の順序を正確に認識していない可能性があったこともラッキーな要因だったかもしれません。

では姓名が逆のチケットで飛行機に乗れないケースは、どんな場合なのか?

もし姓名が逆で飛行機に乗れないケースがあるなら、日本国内からの出発で日本人の職員がチェックインを行う場合です。

自分の記憶では日本出発便でも普通に乗っていた気がするのですが、ここは記憶が曖昧なのでもしかしたら指摘を受けるかもしれません。

日本出発便で姓名が逆になっていることを指摘されたら、まずは落ち着いて見せられたチケットに「姓名」もしくは「Surname」「Lastname」と分かれてるかを確認しましょう。

もしチケットに姓名の区別がないなら、パスポートとスペルが一致していることと共に主張すれば相手がそのまま通してくれる可能性はあります。

飛行機は航空会社職員が最終的には搭乗許可をするわけで、そこさえ通ってしまえば飛行機には乗れる可能性の方が高いと思います。

万が一NGでもチェックインカウンターで手数料を払えば名前変更はしてくれるはずなので、飛行機に乗れない最悪の事態は起こらないはずです。

海外出発便なら姓名の順番はさほど問題にならないかも

日本出発の便はチェックインカウンターで姓名の順番を言われるかもしれませんが、海外出発便であればほとんど姓名の順番を指摘される可能性は低いでしょう。

私はたまたま同乗者との姓が一緒で、2枚のチケットで順番が違っていたので言われただけです。

何百の国の人が行き来する海外の空港で、日本人の姓名の順序を正しく認識している人の方が少ないはずです。

もちろんパスポートとの順序を見るかもしれませんが、今までの経験上スペルが合っていて顔写真が本人なら特に問題はないように感じました。

事前に対策する場合は航空会社に問い合わせを。ただし追加料金に注意!

もし当日対応をする自信がない、どうしても心配な場合はエクスペディアではなく、航空会社に直接問い合わせをしましょう。

これは長年使ってきた経験からですが、エクスペディアは予約確定後のチケットについては変更などの対応はできない気がします。

エクスペディアはOTA(Online Travel Agency)といい正確には旅行代理店ではないので、こう言った対応はあまり期待できません。

OTAの仕組み

エクスペディアから送られてくる予約確認メールの予約番号というのは、実は航空会社のサイトのチェックインにも使える番号です(エクスペディアと航空会社で別々になる会社もあり、この場合は2通送られてきます)。

つまりエクスペディアと航空会社のシステムはつながっていて、エクスペディアではなくとも航空会社で対応はできるということ。

私もエクスペディアからの予約時に受託手荷物などが付いてない場合は、エクスペディア予約後に航空会社の予約確認ページで変更しています。

航空会社に連絡すると、おそらく2つの対応を案内されます。

  1. チケットの買い直し
  2. 名前変更

LCCなどはチケットをキャンセルや変更ができないのと引き換えに料金を抑えている会社もあるので、1つは航空券の買い直し。

2つ目はLCCや会社によっては、名前の変更を数千円もしくは無料でしてくれる会社もあるようです。

国や利用する航空会社によってこの対応はまちまちなので、どちらになるかは問い合わせてみるまで何とも言えません。

どちらにせよ追加料金は必要で、下手すれば飛行機代が2倍になる可能性もありますよね。

飛行機のチケットが姓名逆のままで飛行機に乗れていた経験から考えると、知らないフリで当日チェックインカウンターでの対応にかける方が得策なのかな、と感じます。

顧客からの申し出があった以上、航空会社も対応を取らざるを得ないですし、こちら側引くに引けなくなってしまいますからね;

航空券で名前変更の手続きが必要なケース

航空券は氏名のスペルを間違えている場合は、確実に飛行機に乗れませんので注意が必要です。

飛行機に乗るためには、「搭乗者とパスポートの氏名が一致していなければいけない」決まりがあるからです。

以前、夫が私の名前をスペルミス(なぜ同じ姓なのに!!)、チェックイン時に名前変更の手続きが必要でした。

名前変更は手数料が、往復6000円くらいだったと思います。

氏名のスペルなどを間違えてパスポートと異なる名前になってしまった場合は、名前の変更が必要になります。

航空会社によって変更手数料や対応は違うので、金額は各航空会社にご確認ください。

次に同じことが起こらないようエクスペディアの登録を

航空券のチケットなどでバタバタすると凹む気持ちもわかりますが、次に同じことが起こらないようエクスペディアの登録氏名の順番を今一度確認しましょう。

旅行前や旅行中にトラブルがあると気持ちも凹みますし、心配事で楽しむ気持ちも半減したなんてもったいないですよね。

エクスペディアの登録姓名を確認は、「マイアカウント」から確認や修正ができます。

私の記憶ではエクスペディアの会員登録で入力したのは、姓名の順は正しかったように思います。

しかし航空券予約時の表示で逆になっているような気がして、ここが問題なのでは?薄々感じました。

今思えば登録情報のまま予約して日本のホテルで名前を伝えても名前検索で出てこなかったようで、これが原因かと、この時何と無く納得しました。

※2019年5月10日追記

最近「エクスペディア」の予約時の画面が改善されたようです。

もしかしてそう言ったクレームが多いのかも…?

(と意地でもエクスペディアのせいにする(笑))

飛行機チケットの予約前に確認する方法は、支払い画面で旅行者名確認する箇所に「姓」「名」と表示されます。

もし間違っている場合は予約画面で修正もできるようになってますので、「姓名」が逆になっていないか確認しましょう!

 

姓名が逆の航空券で事前に何もしなくても飛行機は乗れた!

もしエクスペディアから航空券を買って姓名が逆に発券されてしまっても、飛行機に乗れる可能性は高いです。

私は運に任せて搭乗口まで進みましたが、そのまま飛行機には乗れました(笑)。

海外の場合は日本人の姓名の正しい順番を知っている人の方が少ないので、パスポートとスペルさえ合っていれば問題ないのでは?と個人的には思います。

もちろん確実なのは名前の変更手続や買い直しですが、航空券自体安い買い物ではないので旅費はかさんでしまいます。

心配な気持ちはあると思いますが、そのまま空港に行ってチェックインしたら普通に乗れるかもしれません。

特に飛行機は航空会社が起因する乗り遅れで訴えられるケースなどもあり、致命的なものでなければスルーされる可能性も高いからです。

もちろんこれは確約できる方法ではないので、事前に何もせず空港に行く場合には、当日カウンターで対応が必要になると頭の片隅に入れておきましょう。

少しは焦りを軽減できるかもしれません!